■【モデリスタ】アルファード/ヴェルファイアのコンプリートカー「ロイヤルラウンジ」発売
トヨタモデリスタインターナショナルは、アルファードおよびヴェルファイアをベースとしたコンプリートカー(メーカー完成車)「ロイヤルラウンジ」と「ロイヤルラウンジLE」を製作。7月1日に発売した。
「ロイヤルラウンジ」、「ロイヤルラウンジLE」ともに、電動本革リヤシート(読書灯、電動オットマン、シートヒーター付き)、リヤセンターコンソール(テーブル内蔵、DC12V、100V電源)、サイドトリム(集中スイッチ、カップホルダー)、後席用バニティミラー、専用フロアマット、専用エンブレム、ハンガーフックを特別装備。また、「ロイヤルラウンジLE」では上記装備に加え、エクストラキャビネット(収納、時計、冷蔵庫付き)を特別装備している。
オプションとしては、リラクゼーション機能付きシート(左後席/読書灯、電動オットマン、シートヒーター付き)を用意した。
価格は、「ロイヤルラウンジ」が715万~733万9000円、「ロイヤルラウンジLE」が774万~792万9000円(いずれも税込)。
オプションのリラクゼーションシートは39万7950円(税込)。
●ロイヤルラウンジが遂に登場。
アルファード、ヴェルファイアの4人乗り超豪華仕様で価格もバカ高い。
乗り心地、質感がかなり気になる。
正直、アルファード・ヴェルファイアの乗り心地は後ろに行くほど悪くなる。
エグゼクティブシートに座って試乗をなんか生かしたのだが、かなりガタガタする。
運転席で運転している限りは、ロールもこのクラスとしては抑えられているし、妙なガタガタもあまり無い。
確かに、路面のごつごつを拾うのではあるが、そういやになるほどのものでもない。
ただ、セカンドシート、サードシートに座ると印象は一変。
路面のゴツゴツを拾うと、それがダイレクトに伝わってしまう。
正直、昔の商用バンを思い出してしまったほどだ。
雑誌では絶賛しているが、こればかりは何度も確かめたので、雑誌とはかなり印象は異なる。
このせいで、アルファード・ヴェルファイアの印象は、家族にはかなり悪くなってしまった。
だからこの車を買ったら、リアサスは何か対策をしなければならない。
この印象がかなりあるので、今回出たロイヤルラウンジがノーマルと比べて何も違いは無いのなら、対策をしないとガタガタして乗り心地はかなり悪いだろう。
ここがかなり気になる。
■リンク
・【モデリスタ】アルファード/ヴェルファイアのコンプリートカー「ロイヤルラウンジ」発売 2008年7月1日(火)


コメントする