新型アルファード&ヴェルファイアのすべて (モーターファン別冊 ニューモデル速報)
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京商 1/43 トヨタ アルファードG パール
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【アオシマ】アルファードMS/AS後期型 1/24プラモデル【ミニバンシリーズNo.13】
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アオシマ 【車・プラモデル】 1/24 ファブレス ヴァリエス アルファード 後期型ローダウン仕様 (VIP American No.16)
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新型アルファード、ベルファイアが正式発表。【アルファード,ALPHARD,ヴェルファイア,VELLFIRE】

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アルファードが全面改良、兄妹車も登場

トヨタ自動車は、高級ミニバン"アルファード"にフルモデルチェンジを実施。あわせて派生車種"ヴェルファイア"を新設定し、5月12日に発売した。

2002年5月に、それまでのグランビアやグランドハイエースから"最上級ミニバン"の座を譲り受け登場したトヨタ・アルファード。トヨタ初のFFミニバンとして登場した同モデルに初のフルモデルチェンジが施され、2代目へと生まれ変わった。

日産エルグランドを最大のライバルとするアルファードには、今回のモデルチェンジを機に兄妹車が登場。今後は"アルファード"と"ヴェルファイア"の2台でライバルを取り囲む。両者の棲み分けは、豪華路線のアルファード、4灯ライトで押しだし感をさらに強めたヴェルファイアといった具合。販売はアルファードがトヨペット系、ヴェルファイアはネッツ店が行う。

新型は、エクステリアデザインの存在感がさらに高められた。またボディサイズが拡大し、先代より10mm長く、25mmワイドな、全長4850mm×全幅1830mm×全高1890mmの堂々たるサイズになると共に、全高のみ45mm 低められ安定感を増した。いっぽうホイールベースは従来より50mm長い、2950mmになった。

室内はサイズアップに伴い室内寸法が拡大すると共に、利便・快適性が高められた。これまで後部座席のみに作用されていたオットマンが、助手席にも採用されたほか、サードシートにはワンアクションで左右に跳ね上げ格納できるチップアップシートが採用された。

また装備面でも、オートエアコン、クルーズコントロール、スマートエントリー&スタートシステムなどが標準装備。そのほかインテリジェントパーキングアシストや、車線逸脱を防ぐレーンキーピングアシスト(LKA)、ミリ波レーダーを使ったプリクラッシュセーフティシステムなどはオプションで用意され、安全・快適装備を充実させた。

エンジンは、2.4リッター直4と3.5リッターV6の2タイプを用意。2.4リッター版は、最高出力 170ps(従来比+11ps)、最大トルクは22.8kg-m(同+0.4kg-m)を発生。3.5リッターV6モデルの方は280ps(同+ 60ps)、35.1kg-m(同+4.1kg-m)と飛躍的に出力アップした。それでいて、燃費は2.4リッターモデルで20%向上。3.5リッターモデルも7%向上するなど、環境性能が高められたのも新型の特長である。

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■既にトヨタのホームページ上ではバーンと公開されています。

トヨタのミニバンの中では、最高装備で最高級にふさわしいといえる車にようやくなったといえます。

ただ、ざくっと比較すると、やっとエルグランドと同じ土俵で戦える装備になったともいえます。
6年も前に登場した現行エルグランドと同じレベルの装備内容になったというのも、残念ではありますが。

前モデルのアルファードはそれほど装備内容としてはエルグランドに劣っていました。
それでも、圧倒的にアルファードが売れていたのだから、トヨタのマーケティング力は凄いとしか言いようがありません。

逆に言うと、日産がふがいなさ過ぎるということでもありますが。

今回のフルモデルチェンジで、日産エルグランドと一長一短かな?といえる装備になったことで、ますますアルファード/ヴェルファイアが売れるのでしょう。

エルグランドはマイナーな一部の人のための車になってしまうかもしれません。
また、ホンダエリシオン、エリシオンプレステージもかなり食われてしまうでしょう。

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