新型アルファード/ベルファイアのニュースの最近の記事

新型アルファード&ヴェルファイアのすべて (モーターファン別冊 ニューモデル速報)
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京商 1/43 トヨタ アルファードG パール
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【アオシマ】アルファードMS/AS後期型 1/24プラモデル【ミニバンシリーズNo.13】
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アオシマ 【車・プラモデル】 1/24 ファブレス ヴァリエス アルファード 後期型ローダウン仕様 (VIP American No.16)
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■新型アルファード用のノーマル形状サスペンション発売-エナペタル

エナペタルから新型アルファード用の『ノーマル形状ショックアブソーバー』が発売された。

エナペタルのリリースするサスペンションパーツは、ビルシュタイン製ショックアブソーバーをベースに車種ごとの最適なセッティングを施してある。
今回のアルファード用はもともと低い純正の車高を活かし、約-30mmまでのローダウンを想定した仕様とした。
乗り心地の良さを確保しながら、ビルシュタインらしいしっかり感のある乗り味を実現。
車高調よりも手頃な値段で、フラットライドなドライブフィールを手に入れたいアルファードユーザーにおすすめだ。

『ノーマル形状ショックアブソーバー』
□適合車種/トヨタ・アルファード3.5L FF型式:GGH20W
□価格/¥189,000(1台分)
    ¥55,650(フロント)
    ¥38,850(リア)
□仕様/フロント:倒立式、シリンダー外径φ40mm(φ36mmピストン)
    リア:シリンダー外径φ50mm(φ46mmピストン)
□備考/フロント純正ストラット要下取り

■アルファード用の社外サスがエナペタルから発売。
アルファードのリアはかなり硬く、路面の凹凸をかなり拾うので、リアは是非変えたい!
リアだけなら4万円程度なので割りと気軽に変えられる。
試乗する限りは、アルファードのどのグレードもリアの乗り心地は悪い!ので、ぜひともリアだけでもサスは変えておきたい。

■リンク
新型アルファード用のノーマル形状サスペンション発売-エナペタル 2008年7月3日(木)

■【モデリスタ】アルファード/ヴェルファイアのコンプリートカー「ロイヤルラウンジ」発売

トヨタモデリスタインターナショナルは、アルファードおよびヴェルファイアをベースとしたコンプリートカー(メーカー完成車)「ロイヤルラウンジ」と「ロイヤルラウンジLE」を製作。7月1日に発売した。

「ロイヤルラウンジ」、「ロイヤルラウンジLE」ともに、電動本革リヤシート(読書灯、電動オットマン、シートヒーター付き)、リヤセンターコンソール(テーブル内蔵、DC12V、100V電源)、サイドトリム(集中スイッチ、カップホルダー)、後席用バニティミラー、専用フロアマット、専用エンブレム、ハンガーフックを特別装備。また、「ロイヤルラウンジLE」では上記装備に加え、エクストラキャビネット(収納、時計、冷蔵庫付き)を特別装備している。

オプションとしては、リラクゼーション機能付きシート(左後席/読書灯、電動オットマン、シートヒーター付き)を用意した。

価格は、「ロイヤルラウンジ」が715万~733万9000円、「ロイヤルラウンジLE」が774万~792万9000円(いずれも税込)。
オプションのリラクゼーションシートは39万7950円(税込)。

●ロイヤルラウンジが遂に登場。
アルファード、ヴェルファイアの4人乗り超豪華仕様で価格もバカ高い。
乗り心地、質感がかなり気になる。
正直、アルファード・ヴェルファイアの乗り心地は後ろに行くほど悪くなる。
エグゼクティブシートに座って試乗をなんか生かしたのだが、かなりガタガタする。
運転席で運転している限りは、ロールもこのクラスとしては抑えられているし、妙なガタガタもあまり無い。
確かに、路面のごつごつを拾うのではあるが、そういやになるほどのものでもない。
ただ、セカンドシート、サードシートに座ると印象は一変。
路面のゴツゴツを拾うと、それがダイレクトに伝わってしまう。
正直、昔の商用バンを思い出してしまったほどだ。
雑誌では絶賛しているが、こればかりは何度も確かめたので、雑誌とはかなり印象は異なる。
このせいで、アルファード・ヴェルファイアの印象は、家族にはかなり悪くなってしまった。
だからこの車を買ったら、リアサスは何か対策をしなければならない。

この印象がかなりあるので、今回出たロイヤルラウンジがノーマルと比べて何も違いは無いのなら、対策をしないとガタガタして乗り心地はかなり悪いだろう。

ここがかなり気になる。

■リンク
【モデリスタ】アルファード/ヴェルファイアのコンプリートカー「ロイヤルラウンジ」発売 2008年7月1日(火)

■トヨタ、アルファード&ヴェルファイアが人気

トヨタは、5月12日に発売された新型アルファード、ヴェルファイアの受注状況を発表した。

アルファード、ヴェルファイアは、新プラットフォームを採用した革新的パッケージで、一層の室内空間の拡大と乗降性の向上を図り、セカンドシートのエグゼクティブパワーシート、LED室内間接照明など、究極のおもてなし空間を目指したフラッグシップミニバン。

5 月12日の発売から6月11日までの1カ月間で、月間目標台数6000台の6倍となる約3万6000台と、好調な立ち上がりとなった。おもな好評点として、エグゼクティブパワーシートやトヨタプレミアムサウンドシステムをはじめとした豪華な内装・充実した装備や低全高/新プラットフォームの操縦性・走行安定性の向上、計7個のSRSエアバッグをはじめとする高い安全性能が挙げられた。

また燃費が2.4リッター(2WD)車で、11.6km/L(10・15モード)を実現と、ガソリン価格が高騰する今、従来型車から大幅に向上した燃費性能は、ユーザーにとってポイントは高い。

■アルファードとヴェルファイアの登場から1ヶ月で3万6千台も受注とは凄い。
どうりで営業マンからは相手にされないわけだ!
どこのディーラーへ行っても、軽くあしらわれることが多い。
自分だけかと思ったが、他のアルファード、ヴェルファイアのカタログを見たり、実車を見たりしている客を見ていると自分と同じようだ。
とにかくしつこく?ない。
一生懸命売りこもうというよりも、とにかく欲しくてしょうがない客を探している感じ。
とにかくカタログ渡して、実車をちょっと見せて、見積を出して、買ってね。という行動をタンタンと繰り返す。
エルグランドやメルセデスベンツVクラス、ホンダエリシオンを比較しているというと、あまり食いついてこずに、買えるもんならそっちを買ってくださいといわんばかりに、こちらの話を聞き流す。
これぞいわゆる殿様商売。

こっちがいいと分かりきっているのに、なんで他車のLクラスミニバンを買うのか?といわんばかり。

本当にそうなら、いいのだが。。。

実際、これまでアルファード、ヴェルファイアの試乗を7,8回したのだが、正直そこまで他車を圧倒していいとは思わない。

詳細についてはこれから記事にしていこうと思っているが、一長一短。
先代モデルからかなり進化したと、雑誌などのメディアでは絶賛の嵐だが、それはあまりにも先代が劣っていたからだ。
エルグランドとの比較では、乗り心地、走行性能、機能すべてにおいてほとんどの項目で負けていた。
一番分かりやすい機能についての比較では、比較にならないほどエルグランドのほうが勝っていた。だからこそ、トヨタ好きだった私が、アルファードを買いにいったのに、エルグランドを買う羽目になったのだ。

今回のフルモデルチェンジでは、やっとエルグランドと比較できる土俵に乗っただけ。

今回のフルモデルチェンジ前までは、機能としてはエスティマの方が圧倒的に優れていたので、エスティマと比較していた。

とにかく、この初期人気は凄いことだ。熱が冷めるまでは、ディーラーも殿様商売だろうから、適当に見ておこう。

■リンク
【トヨタ アルファード/ヴェルファイア 新型発表】月販目標の6倍、3万6000台受注 2008年6月13日(金)
今週の動画ダイジェスト 日産・ディーゼル車投入へ 2008年6月13日(金)
【トヨタ】新型アルファード/ヴェルファイアが目標の6倍を受注...人気車はどっち? 2008年6月13日(金)
トヨタ、アルファード&ヴェルファイアが人気 2008年6月13日(金)

■トヨタ アルファード 新車見積もりでトップ...オートックワン5月

オートックワンが発表した5月の新車見積もりランキングによると、
 ・トップはフルモデルチェンジしたトヨタ『アルファード』
 ・前月までトップだったホンダの『フィット』は2位にダウンした。
 ・3位は前月と同じトヨタ『プリウス』
 ・アルファードの兄弟車である『ヴェルファイア』は知名度不足なのか4位だった。
 ・5位は前月2位だったダイハツ『タント』で3ランクダウンした。
 ・6位のトヨタ『エスティマ』
 ・7位のトヨタ『ヴォクシー』は前月と同じ。
 ・8位は前月4位に急浮上した『ハリアー』
 ・9位がトヨタ『クラウン』
 ・10位がトヨタ『ヴィッツ』だった。

トップ10のうち、新型車投入の効果もあってトヨタの8車種がランクインし、強さを見せつけた。

●アルファード、ヴェルファイアのオンライン新車見積は5月トップ。
予想通りの結果だ。いまやこのクラスに比較できる車はあっても、イメージ的には比較対照は弱い。
ひとり勝ちの状態。
かつての王者、日産エルグランドは見る影も薄く、ホンダのエリシオンは比較はすれど、あまり相手にならない。
となると、このクラスを買う人のほとんどが、アルファードにするのか、ヴェルファイアにするのかを悩む。

形だけの違いだ。

ちょっと面白くない。

■関連情報
トヨタ アルファード 新車見積もりでトップ...オートックワン5月 2008年6月4日(水)

■新型アルファード(ANH2#W・GGH2#W)用エアロパーツを発売-TRD

TRDから、5月に発売されたばかりの新型アルファード(ANH2#W・GGH2#W)用エアロパーツがさっそくリリースされた。

今回ラインナップされたのは『グリルガーニッシュ』、『フロントスポイラー』、『リヤバンパーガーニッシュ』の3商品。
もともと押し出し感の強いアルファードのスタイリングを、さらにアグレッシブに仕立てることができる。
3商品とも、人気色となることが予想されるホワイトパールクリスタルシャイン、グレーメタリック、ブラックの塗装済み品を設定し、
その他のボディ色用に未塗装サフェーサー仕上げ仕様も用意している。

『グリルガーニッシュ』はメーカーオプションのワイドビューフロント&サイドモニターとプリクラッシュセーフティシステム付き車、純正用品のグリルには装着不可。
『フロントスポイラー』は装着により地上高がノーマルより約30mmダウン、全長が約20mmプラス、
『リヤバンパーガーニッシュ』は地上高がノーマルより約 25mmダウン、全長が約5mmプラスとなる。


『グリルガーニッシュ』
  □適合車種/トヨタ・アルファード 型式:ANH2#W・GGH2#W
  □価格/¥44,100(塗装済み品・ホワイトパールクリスタルシャイン、グレーメタリック、ブラック)
      ¥40,950(未塗装サフェーサー仕上げ)
  □素材/PPE製
  □備考/TRD Sportivoオーナメント付き

『フロントスポイラー』
  □適合車種/トヨタ・アルファード 型式:ANH2#W・GGH2#W
  □価格/¥71,400(塗装済み品・ホワイトパールクリスタルシャイン、グレーメタリック、ブラック)
      ¥66,150(未塗装サフェーサー仕上げ)
  □素材/PPE製
  □備考/TRD Sportivoオーナメント付き、インナー部+アウター部2点構成、地上高ノーマルより約30mmダウン、全長が約20mmプラス

『リヤバンパーガーニッシュ』
  □適合車種/トヨタ・アルファード 型式:ANH2#W・GGH2#W
  □価格/¥72,450(塗装済み品・ホワイトパールクリスタルシャイン、グレーメタリック、ブラック)
    ¥67,200(未塗装サフェーサー仕上げ)
  □素材/PPE製
  □備考/TRD Sportivoオーナメント付き、センター部+リアコーナーピース左右3点構成、地上高ノーマルより約25mmダウン、全長が約5mmプラス

●アルファード用エアロパーツがTRDから登場。
価格も安く、派手過ぎないところがいい!
新型アルファードの下回りのだるさを一気に引き締めてくれるこのエアロはぜひ装着したい。

■関連情報
新型アルファード(ANH2#W・GGH2#W)用エアロパーツを発売-TRD 2008年6月2日(月)

■【トヨタ アルファード/ヴェルファイア 新型発表】エンジンは2タイプ、ハイブリッドは?

トヨタ新型『アルファード/ヴェルファイア』のパワートレインには、先に登場した『エスティマ』と共通エンジンの2.4リットルの直4(CVT)と3.5リットルのV6(6速AT)が搭載されている。

チーフエンジニアを務めた中越裕三さんは「アルファード/ヴェルファイアのパワートレインはエスティマと共通です。
先代の2.4リットルは4速ATでしたし、V6は3リットルだったので動力性能は大幅に余裕を増しています」

「2.4リットルはCVTを組み合わせることで滑らかな加速フィーリングと、優れた静粛性を実現しています。
V6は280psを発揮する3.5リットルとなり、余裕のある走りを実感できると思います」

「先代のアルファードや現行エスティマにはハイブリッドモデルが設定されていますが、
アルファード/ヴェルファイアでは、現状ではハイブリッドは考えておりません。

エスティマと同じプラットフォームを使っているので構造的には不可能ではないのですが
、現在このモデルはトヨタのハイブリッド車のラインアップ構想には入っていません」とコメント。

アルファード/ヴェルファイアのパワートレインの実力はすでにエスティマで実証済み。
アルファード/ヴェルファイアのほうが車両重量は重くはなるが、どちらのパワートレインも余裕があるので、2.4リットルでも力不足を感じることはないだろう。

優れた動力性能と低燃費を両立し、エスティマでは高い評価を得ているハイブリッド車が設定されないのは残念なところだ。

●【新型アルファード&ヴェルファイア】エンジンは2.4Lと3.5リッターの2タイプ、ハイブリッドは予定無し!なぜだろう!

新型アルファード&ヴェルファイアのエンジンは2.4リットル直4エンジンと3.5リットルのV6エンジンの設定となった。

2.4Lは先代のエンジンをリファインして燃費が20%以上も向上。
といっても、その先代のエンジンはあまりにも古い旧式のエンジンなので、他車の2.4Lエンジンと比べて同レベルになったというのが本当のところ。

3.5Lエンジンは新型エンジンとなる。これも他車と同レベル。

雑誌でこの新型エンジンはかなりよくなったといって絶賛しているが、それはあくまで旧型のアルファードと比べた場合であって、他社と比べて非常によいという意味ではない。

ただ気になるのは、トヨタのエンジンは高回転型で、低回転域ではトルクが細い。
対照的なのは日産のエンジンだ。
日産のエンジンは、低回転域からトルクが出るので、燃費走行をしやすい。
要するに、同じ加速をしても、たくさんアクセルを踏まなければいけないトヨタのエンジンか、少しのアクセルでいい日産との違い。

したがって、実際に乗ってみると、ゆっくり加速するにも、トヨタのほうがアクセルを踏まないと車が前に行かない。

そう大きな大差はないのだが、少なくともカタログに出ている10.15モードの燃費の違いは出ない。
最高出力はトヨタの新型エンジンの方が、おおきいが最高出力なんてレースに出ないのなら全く意味はない数字だ。

トルクがかなり重要。トルクの出力グラフである程度推測できるが、どれだけ低回転域でトルクが出力されるのかがかなり燃費にきいてくる。

経験上、トヨタの車は高回転までまわさないとトルクが出ないので、燃費に関しては期待はずれのことが多い。

今回のエンジンを諸元で比較してみると、

トヨタ3.5リッター 35.1kg・m]/4,700r.p.m.
日産3.5リッター 36.0kg・m]/3,200r.p.m.

トヨタ3.5リッター 22.8kg・m]/4,000r.p.m.
日産3.5リッター 23.7kg・m]/3,200r.p.m.

とトヨタの方が、トルクがわずかに低いのに高回転までまわさないといけないことが分かる。

これだけでは、燃費は決まらない。空力性能と、車重が大いに影響する。

車重はざっと見てみると、トヨタの方が50kg-60kg軽い。大人一人分ほど軽いのはいい。

試乗はまだヴェルファイアの3.5Z Gエディション2WDしか出来ていないのだが、そんなに加速が悪いとは感じなかった。
エルグランド3.5X4WD初期型と比べると少し重いが、差はまあまあ感じるくらいかな。

エルグランドのほうが出だしがかなり軽い。アクセルを少し踏むとダイブするので、最初は戸惑った。
ヴェルファイアはそんなことなく、ちょうどいい気がした。

★ハイブリッドの予定は全く無し。
問題はハイブリッドが設定されないということだ。

個人的にハイブリッドが欲しいので、これの登場を期待していたら、去年のモーターショーでの噂どおりに設定はないということだ。

ハイブリッドが登場すれば、文句なく最高級ミニバンでイチオシといえるのだが。
燃費向上もまあまあ期待できるハイブリッドをなぜださないのか不思議でしょうがない。

トヨタは一体何を考えているのかさっぱり分からない。

【トヨタ アルファード/ヴェルファイア 新型発表】エンジンは2タイプ、ハイブリッドは? 2008年5月23日(金)

■トヨタ アルファード/ヴェルファイア 新型発表・・・のけ反るデザイン

モーターファン別冊ニューモデル速報
『新型アルファード/ヴェルファイアのすべて』
価格:480円 発行:三栄書房

ニューモデル速報 「豪華、かつ豪快なミニバン・トップランカー」(見出し)として開発されたトヨタ『アルファード/ヴェルファイア』のすべてをモーターファン別冊ニューモデル速報が解説。
中でもデザイン・インタビューがおもしろい。
「『どうだ、すごいだろう』を洗練されたカタチで表現」「パーフェクト・インバランス」「凹アール」「のけ反り気味に」。バイヤーズガイドは懇切ていねい。

注目の見出し
 ・ライバル車インプレッション
 ・開発ストーリー
 ・デザイン・インタビュー
 ・使い勝手徹底チェック
 ・インサイド・ストーリー シート開発
 ・メカニズム詳密解説
 ・アクセサリー&ドレスアップパーツガイド
 ・バイヤーズ・ガイド 侮れない、ベーシックグレードの魅力

●新型アルファード・ヴェルファイアのデザインは「『どうだ、すごいだろう』を洗練されたカタチで表現」らしい?
とモーターファン別冊で言っている。

確かに、そんな風に見えるデザインだ。

アルファードは、正常進化系のデザインになっているし、ヴェルファイアは、エルグランドつぶしと見える縦型2段のヘッドライトが特徴。
ヴェルファイアのデザインは、悪くない。知らない人が見ると新型「エルグランド」と見えるだろう。
アルファードは、グリルがかなり立派なのはいい。
ただ、ヘッドライトはいただけない。旧モデルと比べるとダイナミックになった、立体的になったと思えるのだが、正直かっこ悪い。なんだか間が抜けている。
実車を見ると余計に感じてしまう。シャープさがないのだ。
精悍なフロントマスクではなく、とにかく変に大きく見えてしまう。
ランクル200も全く同じ印象を持ってしまった。

だから、個人的にはあまり好きではない。ヘッドライトは昨年の東京モーターショーで見たものをあまり変えて欲しくなかった。あれはかっこよかったのに。。。

それとヴェルファイアはエルグランドに似ているのはいいのだが、フロントバンパーがヴォクシーの雰囲気に良く似ている。
悪くはないのだがシャープさにかける。

両車に共通しているサイド、リアに関しては、少し腰が高く浮いている感じがする。
特にリアが、変に浮いている感じがするので追いつかない。
どっしりとしていないのだ。
このクラスになると、イメージとしてはいただけない。
どうしてあんなに下回りが開いているのか理解に苦しむ。
またタイヤハウスにも空間が開きすぎの気もする。

雑誌では、これでもか!というくらい絶賛の嵐だが、間違いなくトヨタびいきのコメントなので、あまり鵜呑みには出来ない。
デザインの話なので、個人の嗜好の問題だが、雑誌のコメントは明らかにトヨタびいきなのでその点は注意したい。

正直、モーターファンの評価は偏りすぎの面があると思う。

デザインに関しては、やはり欧州車、特にイタリア車が優れている。
というのも、簡単な話で、個別のパーツを見たときに、持ってて良かったなあと思わせてくれる部分がどれだけあるのかというところだ。

日本車は、個別のパーツで、じっくり見るとあまり所有する満足を感じない。
ところが、デザインの優れているものは、パーツで見ても見とれてしまう。

ヘッドライトだけとか、フロントバンパーだけとか、シフトレバーだけとか、もっと極端に言うと、ドアハンドル、室内のドアレバー、メーターパネル、ウィンカーレバーなど、細かく見てもいいなあと思ってしまうことがよくある。

日本車ではほとんど感じないことが多い。

新型アルファード、ヴェルファイアを個別のパーツでじっくりと見てはいけない。
デザインよりも、コストダウンされた、質感の低い部分が目立つ。

ただ、旧型アルファードよりもよくなった部分がある。
それは、ウィンカーレバーの動きがしっかりとしたことだ。また、エアコンのボタンがしっかりとした官職になったこと。
これは間違いなく品質が上がった。旧モデルは、全くダメだった。

ウィンカーレバーは操作するとがたがたしていたし、エアコンの操作ボタンもしっかりとしていなかった。

ただ、他社と比べると、新型アルファード、ヴェルファイアはエルグランドよりは下、エリシオンよりは上といったところかな?

ナビの操作は、エルグランド、エリシオンには外車で流行のロータリースイッチがセンターコンソール中央にどーんとあるが、これは両車ともなかなか操作感が良い。
トヨタの場合はタッチパネルなのであまり比較にならないが、反応が遅いので個人的にはあまり好きではない。
ロータリー式のボタンの方が、操作しやすいので。

アルファード、ヴェルファイアを買うなら、サイドとリアのスカートは付けたいアイテム。
モデリスタかな?

それにしても、どの雑誌見ても、アルファード、ヴェルファイアの特集だが、判を押したように絶賛の嵐だ。
それがそのとおり感じれば、いいのだが、実車を見てかなり食い違う印象を受けることが多い。

となると、その記事を書いた自動車評論家ってなんだ!ということになってしまう。

ランクル200、クラウンと同じことがまた起こった気がしてきた。

まあ、自動車評論家はトヨタびいきにならないと生きていけないということなのだろう。
と、思わざるを得ない。

最近良く見る光景は、クラウンの前モデルに乗った人が、外車のディーラーで商談している姿だ。
特に、メルセデスベンツ、BMW、アウディ、ジャガーでよく見る。

営業マンに聞くと、クラウンに乗っている人が、新型と比較するのは毎度のことだが、新型の品質があまり高くないので見に来たという人が増えたということだ。

個人的にも同感。
新型クラウンの発表会は何度も行ったが、行く度に所有欲をなくしてしまうのだ。

新型アルファード、ヴェルファイアはメチャクチャ売れるのだろうが、個人的に買うかどうかは???になってきた。

モーターショーで見たときはこれを買おうと決心したのに。。。

■リンク
今週の動画ダイジェスト 電池・タイヤ・SISショー 2008年5月23日(金)
トヨタ アルファード/ヴェルファイア 新型発表...のけ反るデザイン 2008年5月20日(火)

■【トヨタ アルファード/ヴェルファイア 新型発表】リラックスキャプテンシートも快適

トヨタ新型『アルファード』/『ヴェルファイア』の2列目シートには、3人掛けのベンチシートと1名ずつセパレートされたキャプテンシートが用意されている。
キャプテンシートは先代にも用意されていたが、新型では快適性をより高めた2種類のシートが用意された。

チーフエンジニアを務めた中越裕三さんは
「7人乗りのアルファード/ヴェルファイアに採用される「リラックスキャプテンシート」は、調整が手動となりますが、足を伸ばして座ることができるオットマンが装備され、800mmのロングスライドが可能となっています。一番後ろまで下げれば、広大なレッグスペースを作ることができますので、先代よりも快適性を大幅に向上させています」

「3人掛けのベンチシートは片手で持ち上がるチップアップ機能が付いていますので、荷室を大きく使いたい方には8人乗りがおすすめです。今までは8人乗りのほうが売れていましたが、今度のアルファード/ヴェルファイアでは7人乗りの比率がだいぶ増えると予想しています」

「また、3列目もバックレストの高さを拡大していますので、座り心地を向上させています。
3列目の格納は従来と同じ跳ね上げ式を採用していますが、スプリングを内蔵し操作力を軽くしていますので、女性の方でも楽に行なうことができるようになりました」という。

先代に設定されていた回転対座シートは廃止されてしまったが、快適な座り心地を実現したリラックスキャプテンシートは2.4リットル車でも選ぶことができるので、確かに新しいアルファード/ヴェルファイアは7人乗りの人気が高まりそうだ。

●新型アルファード&ヴェルファイアのリラックスキャプテンシートはファミリー向けでかなり使い勝手はいい。
エグゼクティブキャプテンシートには出来ない超ロングスライドも魅力。
このどちらにするのかは、迷う。小さい子供がいるならリラックスキャプテンシートの方が使い勝手がいいかもしれない。
超ロングスライドを生かして、運転席の後ろにベビーカーなども置けるし。
8人乗りはいただけない。
8人乗りを選ぶなら、エルグランドの8人乗りのほうが使える。

■リンク
【トヨタ アルファード/ヴェルファイア 新型発表】リラックスキャプテンシートも快適 2008年5月20日(火)

■トヨタ アルファード/ヴェルファイア 新型発表・・・『ドライバー』チェック

『driver』 6月20日号
価格:420円 発行:八重洲出版

高級ミニバンの王者、トヨタの『アルファード』が2代目にバトンタッチした。
迫力のフロントマスクを採用した『ヴェルファイア』を兄弟に加え、鉄壁の陣でLクラスミニバンの頂点を目指す。

初代アルファードでつかんだユーザーを満足させつつ、日産の『エルグランド』にむけた刺客「ベルファイア」でライバルを突き放す。
今号では、2つの顔、アルファード/ヴェルファイアをチェックする。

 ・なくなる前にに乗りたいクルマ大特集!
 ・洗車機にガッツリ突っ込んでもオーケーですか?
 ・梅雨でも楽しいカーライフ宣言・・・もくじより

●新型アルファード&ヴェルファイア特集記事これだらけの雑誌!
どれも絶賛だが、あまり鵜呑みにしてはいけない!話半分ぐらいが適切かな?
いや、本当にトヨタびいき!
本当にそうならいいのだが、実際ものを見てみるとそこまでではない。
インテリアの質感は、ノア・ヴォクシーに毛が生えた程度で絶賛するほどのものではない。
デザインに関しては好き嫌いがあるので、このデザインを高級と思える人もいれば、そうでないという人もいるだろう。

個人的には、悪くはないと思う。変な形もしていないし、ボタンの配置も変わった配置でなく、非常にオーソドックス。これがいいのだ。
高級なものはオーソドックスで使いやすい配置が多い。
レクサスなんて、どのモデルも配置がごちゃごちゃしていて高級感はない。

ただ、問題は各部の質感だ。
小物入れのふた、シフトレバー、ウィンカーレバーの質感。

小物入れの質感は、高級車の品質ではない。センターコンソールしたの小物入れ、トヨタお得意のカップホルダーをかねたテーブル、その他の小物入れの質感はノア、ヴォクシーと同じ。
かなり低い。がたがたしていてピシッとしていない。

エルグランドもさほどいいとはいえないが、それでも、エルグランドの勝ちかな?
セカンドシートのテーブルもまるでしっかりとしていない。

間接照明はこの車の売りだが、これは個人的には旧モデルの方がきれいで良かったかもしれない。
旧モデルはピラーに証明があってこれがいい雰囲気をかもし出していた。
今回の新型は、天井左右にフロントからリアに一直線。
これがあまり明るくもなく、ただつけているという感じにしか見えないのは残念。
明るさ調整が出来るのだが、どの位置にしてもあまりいい雰囲気ではない。

実際見たのは内装が黒のモデルだったので余計にそう見えるのかもしれない。
ベージュならいい感じかもしれない。

この車かうなら、内装はベージュがオススメ。
本当は黒がよごれなくていいのだが、この車の黒はいただけない。
色合いが非常に安っぽい。
ヴォクシーと同品質に見えてしまう。高級に見えない。どこを同見ても。
黒い色が浮いているのだ。もっと濃い黒使えばいいのかもしれないが、とにかくトヨタの内装の黒は革張りでもない限りどの車もイマイチ高級感がない。これは、日産も同じことが言える。
フーガを除いて。

ベージュは結構きれいで割りと高そうに見えるので、買うならベージュがいい。

いろいろと雑誌を読んで、その記事を見て実車を見ているが、結構同感できない部分が多い。
だから、雑誌を鵜呑みにしてはいけない。
■リンク
トヨタ アルファード/ヴェルファイア 新型発表・・・『ドライバー』チェック 2008年5月20日(火)

■【トヨタ アルファード/ヴェルファイア 新型発表】ゴージャスなセカンドシート

トヨタの新型ミニバン『アルファード』/『ヴェルファイア』に採用された「エグゼクティブパワーシート」はゴージャスだ。
特別にカスタマイズしたモデルならまだしも、標準仕様の状態でここまで豪華なシートは今まで見たことはない。

エグゼクティブパワーシートは、3.5リットルの上級モデルに採用され、シートバックの角度調整や足を伸ばして座ることができるオットマンなどを電動で操作ができる。

さらにヘッドレストにもサイドサポートが装備され、足もとには大型のフットレストも用意されているので、
旅客機のファーストクラスのような、くつろげるシートに仕上がっている。

チーフエンジニアを務めた中越裕三さんは
「エグゼクティブパワーシートは新型アルファード/ヴェルファイアの売りのひとつです。
また、パワーオットマンを助手席に装備したモデルもありますので、助手席でも快適なドライブを楽しんでいただけます」という。

確かに新型アルファード/ヴェルファイアのエグゼクティブパワーシートを実際に見てしまうと、このシートを欲しくなってしまう人は多いだろう。
ミニバンの中ではもっとも高額なモデルになるが、それだけの優雅さを味わうことができるシートだ。

●アルファードとヴェルファイアの7人乗り仕様は快適。

7人乗りの最高級仕様「エグゼクティブパワーシート」は最高といわれていますが、本当なのでしょうか?

形状に関しては間違いなく最高でしょう。オットマンにフットレスト、かなり快適。
パワーリクライニングも快適。かつ高級感を感じさせてくれます。
シート表皮はまあまあ。各部の質感はあまりよくはないですが、そう気になるほどでもないです。
シートサイドのテーブルはダメ。がたがたしています。使ってしまうと一気に興ざめしてしまいます。

また、7人乗りのもう一つのシートは超ロングスライドが出来ます。
これを最後部にすると、サードシートは実質使えないが、運転席がかなり遠い!
と思えるくらい後ろに行ってしまいます(いい意味で)。
これは、ファミリーで使うにはかなり便利だと思います。

ベビーカーを運転席の後ろにおいても、大人がゆったりと座れます。

エスティマも同様のシートが選べますが、開放感がまるで違います。
エスティマの場合、左右のピラーが内側にかなり傾斜しているのでかなりの閉塞感があつのですが、アルファード&ヴェルファイアの場合は閉塞感はほとんど感じません。

ということで、7人乗りを選ぶならエルグランド、エリシオンではなく、このアルファード、ベルファイアがかなりいいでしょう。

ただ、メルセデスベンツV-Classは、いい勝負をしてきます。
このメルセデスベンツV-Classのセカンドシートとサードシートは、同じレールにのっており、セカンドシートがサードシートの位置まで後ろに持っていけます。
取り外しが可能なので、サードシートを取り外してしまえば、豪華な4人乗りも可能。
またセカンドシートを外して、5人乗りも可能。
まあ、取り外すことはあまり現実的ではないので、取り外しはしないとは思いますが。

とはいえ、セカンドシートの前後移動は、新型アルファード&ヴェルファイアよりも超ロングスライドします。
さらに、セカンドシート(キャプテンシート)とサードシートの前後入れ替えも出来てしまうところが凄い。
つまり、通常2+2+3のところを2+3+2にも出来てしまいます。
また、各シートに3点式シートベルトが付いているので、外して後ろ向きにすれば、そのまま走行も可能。
シートの質感も悪くないです。カタログでの見た目はそうたいしたこともなさそうなのですが、実際に座ってみるとしっかりとした感じが伝わってくるから非常に不思議。

と、メルセデスベンツV-Class侮れない存在です。

日本車の場合は、見た目はよいが座ってみるとなんだか落ち着かないことがよくあります。
最近の車は特にそう感じることが多いと思います。
しかも質感が低いので、どこか、ががたがたしていることも結構あったりします。

アルファード&ベルファイアのセカンドシートもオットマンが少し頼りない気もします。
少しガタガタするからなのですが。。。

サードシートは旧モデルの方が、しっかりしていると思います。
新型は、背もたれの部分が小さくなって、しっかり感が薄い。
前のモデルや、エルグランドのほうがしっかりとしているので、座っていても気持ちがいいと思います。

とはいえ、アルファードのセカンドシート7人乗りはかなりいいと思います。

付け加えると、8人乗りはまるでダメです。
これは、旧モデルでもそうだが、かなり不安定で、すわり心地もまるでよくないです。
6:4のシートはどこに座ってもあまり落ち着かない。その形状のせいなのでしょうが。

どうしても8人乗りでないとダメというのなら、エルグランドのほうがかなり良いと思います。
旧モデルではありますが、質感も新型アルファード&ヴェルファイアよりも高い部分が多いし、装備に関しては、引けを取りません。

カメラ関係に関しては明らかにエルグランドの方が使えます。
アラウンドビューモニターなら完璧ですが、サイドブラインドモニターも、日産車のほうが、大きく写るので実用的です。モニタ全面に映像が出ます。
トヨタのサイドモニターは、画面も小さくかなり見にくいので。。

ということで、7人乗りなら、シートだけ比較するとかなりトヨタが優勢です。
8人乗りなら、エルグランドの方が装備的にも上の部分が多いので迷ってしまいます。

別の機会に比較しようと思いますが、今回の新型アルファード&ヴェルファイアの登場でやっと現行エルグランドの装備に追いついてきたといえます。
裏を返せば、旧型アルファードの装備は現行エルグランドに比べ、かなり劣っていたということです。
それがゆえに、旧アルファードを買いに行ったのに、さんざん比較した結果エルグランドを買ってしまったわけですが。。。

個人的には、しっかりと比べるとアルファードがなぜエルグランドより売れるのかが不思議でしょうがありませんでした。

今、新型アルファードと現行エルグランドを装備で比較していますが、カタログ上の文字だけの比較だけでなく、実際に使ってみたときの実用性を含めて比較しています。

おおまかには、装備名だけで比較すると互角。実用性を含めると日産が7割くらいの勝ちかなというところです。

このあたりの比較は、いずれ記事にしたいと思いますので、お楽しみに。

■リンク
【トヨタ アルファード/ヴェルファイア 新型発表】ゴージャスなセカンドシート 2008年5月18日(日)

新型アルファード&ヴェルファイアのすべて (モーターファン別冊 ニューモデル速報)
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