■トヨタ、アルファード&ヴェルファイアが人気
トヨタは、5月12日に発売された新型アルファード、ヴェルファイアの受注状況を発表した。
アルファード、ヴェルファイアは、新プラットフォームを採用した革新的パッケージで、一層の室内空間の拡大と乗降性の向上を図り、セカンドシートのエグゼクティブパワーシート、LED室内間接照明など、究極のおもてなし空間を目指したフラッグシップミニバン。
5 月12日の発売から6月11日までの1カ月間で、月間目標台数6000台の6倍となる約3万6000台と、好調な立ち上がりとなった。おもな好評点として、エグゼクティブパワーシートやトヨタプレミアムサウンドシステムをはじめとした豪華な内装・充実した装備や低全高/新プラットフォームの操縦性・走行安定性の向上、計7個のSRSエアバッグをはじめとする高い安全性能が挙げられた。
また燃費が2.4リッター(2WD)車で、11.6km/L(10・15モード)を実現と、ガソリン価格が高騰する今、従来型車から大幅に向上した燃費性能は、ユーザーにとってポイントは高い。
■アルファードとヴェルファイアの登場から1ヶ月で3万6千台も受注とは凄い。
どうりで営業マンからは相手にされないわけだ!
どこのディーラーへ行っても、軽くあしらわれることが多い。
自分だけかと思ったが、他のアルファード、ヴェルファイアのカタログを見たり、実車を見たりしている客を見ていると自分と同じようだ。
とにかくしつこく?ない。
一生懸命売りこもうというよりも、とにかく欲しくてしょうがない客を探している感じ。
とにかくカタログ渡して、実車をちょっと見せて、見積を出して、買ってね。という行動をタンタンと繰り返す。
エルグランドやメルセデスベンツVクラス、ホンダエリシオンを比較しているというと、あまり食いついてこずに、買えるもんならそっちを買ってくださいといわんばかりに、こちらの話を聞き流す。
これぞいわゆる殿様商売。
こっちがいいと分かりきっているのに、なんで他車のLクラスミニバンを買うのか?といわんばかり。
本当にそうなら、いいのだが。。。
実際、これまでアルファード、ヴェルファイアの試乗を7,8回したのだが、正直そこまで他車を圧倒していいとは思わない。
詳細についてはこれから記事にしていこうと思っているが、一長一短。
先代モデルからかなり進化したと、雑誌などのメディアでは絶賛の嵐だが、それはあまりにも先代が劣っていたからだ。
エルグランドとの比較では、乗り心地、走行性能、機能すべてにおいてほとんどの項目で負けていた。
一番分かりやすい機能についての比較では、比較にならないほどエルグランドのほうが勝っていた。だからこそ、トヨタ好きだった私が、アルファードを買いにいったのに、エルグランドを買う羽目になったのだ。
今回のフルモデルチェンジでは、やっとエルグランドと比較できる土俵に乗っただけ。
今回のフルモデルチェンジ前までは、機能としてはエスティマの方が圧倒的に優れていたので、エスティマと比較していた。
とにかく、この初期人気は凄いことだ。熱が冷めるまでは、ディーラーも殿様商売だろうから、適当に見ておこう。
■リンク
・【トヨタ アルファード/ヴェルファイア 新型発表】月販目標の6倍、3万6000台受注 2008年6月13日(金)
・今週の動画ダイジェスト 日産・ディーゼル車投入へ 2008年6月13日(金)
・【トヨタ】新型アルファード/ヴェルファイアが目標の6倍を受注...人気車はどっち? 2008年6月13日(金)
・トヨタ、アルファード&ヴェルファイアが人気 2008年6月13日(金)

