2008年5月アーカイブ

新型アルファード&ヴェルファイアのすべて (モーターファン別冊 ニューモデル速報)
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京商 1/43 トヨタ アルファードG パール
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アオシマ 【車・プラモデル】 1/24 ファブレス ヴァリエス アルファード 後期型ローダウン仕様 (VIP American No.16)
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■【トヨタ アルファード/ヴェルファイア 新型発表】エンジンは2タイプ、ハイブリッドは?

トヨタ新型『アルファード/ヴェルファイア』のパワートレインには、先に登場した『エスティマ』と共通エンジンの2.4リットルの直4(CVT)と3.5リットルのV6(6速AT)が搭載されている。

チーフエンジニアを務めた中越裕三さんは「アルファード/ヴェルファイアのパワートレインはエスティマと共通です。
先代の2.4リットルは4速ATでしたし、V6は3リットルだったので動力性能は大幅に余裕を増しています」

「2.4リットルはCVTを組み合わせることで滑らかな加速フィーリングと、優れた静粛性を実現しています。
V6は280psを発揮する3.5リットルとなり、余裕のある走りを実感できると思います」

「先代のアルファードや現行エスティマにはハイブリッドモデルが設定されていますが、
アルファード/ヴェルファイアでは、現状ではハイブリッドは考えておりません。

エスティマと同じプラットフォームを使っているので構造的には不可能ではないのですが
、現在このモデルはトヨタのハイブリッド車のラインアップ構想には入っていません」とコメント。

アルファード/ヴェルファイアのパワートレインの実力はすでにエスティマで実証済み。
アルファード/ヴェルファイアのほうが車両重量は重くはなるが、どちらのパワートレインも余裕があるので、2.4リットルでも力不足を感じることはないだろう。

優れた動力性能と低燃費を両立し、エスティマでは高い評価を得ているハイブリッド車が設定されないのは残念なところだ。

●【新型アルファード&ヴェルファイア】エンジンは2.4Lと3.5リッターの2タイプ、ハイブリッドは予定無し!なぜだろう!

新型アルファード&ヴェルファイアのエンジンは2.4リットル直4エンジンと3.5リットルのV6エンジンの設定となった。

2.4Lは先代のエンジンをリファインして燃費が20%以上も向上。
といっても、その先代のエンジンはあまりにも古い旧式のエンジンなので、他車の2.4Lエンジンと比べて同レベルになったというのが本当のところ。

3.5Lエンジンは新型エンジンとなる。これも他車と同レベル。

雑誌でこの新型エンジンはかなりよくなったといって絶賛しているが、それはあくまで旧型のアルファードと比べた場合であって、他社と比べて非常によいという意味ではない。

ただ気になるのは、トヨタのエンジンは高回転型で、低回転域ではトルクが細い。
対照的なのは日産のエンジンだ。
日産のエンジンは、低回転域からトルクが出るので、燃費走行をしやすい。
要するに、同じ加速をしても、たくさんアクセルを踏まなければいけないトヨタのエンジンか、少しのアクセルでいい日産との違い。

したがって、実際に乗ってみると、ゆっくり加速するにも、トヨタのほうがアクセルを踏まないと車が前に行かない。

そう大きな大差はないのだが、少なくともカタログに出ている10.15モードの燃費の違いは出ない。
最高出力はトヨタの新型エンジンの方が、おおきいが最高出力なんてレースに出ないのなら全く意味はない数字だ。

トルクがかなり重要。トルクの出力グラフである程度推測できるが、どれだけ低回転域でトルクが出力されるのかがかなり燃費にきいてくる。

経験上、トヨタの車は高回転までまわさないとトルクが出ないので、燃費に関しては期待はずれのことが多い。

今回のエンジンを諸元で比較してみると、

トヨタ3.5リッター 35.1kg・m]/4,700r.p.m.
日産3.5リッター 36.0kg・m]/3,200r.p.m.

トヨタ3.5リッター 22.8kg・m]/4,000r.p.m.
日産3.5リッター 23.7kg・m]/3,200r.p.m.

とトヨタの方が、トルクがわずかに低いのに高回転までまわさないといけないことが分かる。

これだけでは、燃費は決まらない。空力性能と、車重が大いに影響する。

車重はざっと見てみると、トヨタの方が50kg-60kg軽い。大人一人分ほど軽いのはいい。

試乗はまだヴェルファイアの3.5Z Gエディション2WDしか出来ていないのだが、そんなに加速が悪いとは感じなかった。
エルグランド3.5X4WD初期型と比べると少し重いが、差はまあまあ感じるくらいかな。

エルグランドのほうが出だしがかなり軽い。アクセルを少し踏むとダイブするので、最初は戸惑った。
ヴェルファイアはそんなことなく、ちょうどいい気がした。

★ハイブリッドの予定は全く無し。
問題はハイブリッドが設定されないということだ。

個人的にハイブリッドが欲しいので、これの登場を期待していたら、去年のモーターショーでの噂どおりに設定はないということだ。

ハイブリッドが登場すれば、文句なく最高級ミニバンでイチオシといえるのだが。
燃費向上もまあまあ期待できるハイブリッドをなぜださないのか不思議でしょうがない。

トヨタは一体何を考えているのかさっぱり分からない。

【トヨタ アルファード/ヴェルファイア 新型発表】エンジンは2タイプ、ハイブリッドは? 2008年5月23日(金)

■【トヨタ アルファード/ヴェルファイア 新型発表】全高を下げてフットワークを進化

トヨタ新型『アルファード』/『ヴェルファイア』のボディサイズは先代モデルに対して、全長と全幅がわずかに大きくなっている。
しかし、全高は先代より45mmも低くなっている。

チーフエンジニアを務めた中越裕三さんは「先代は全高が高いこともあり、コーナリング中のロールが大きいという声が多くありました。
そのため新型では全高を45mm下げることで低重心化を図り、コーナリング時の安定性を高めています」

「全高は下げていますがフロアも55mm下げていますので、室内高は先代よりも10mm多く取ることができました。さらに、前席のヒップポイントも45mm下げていますので、小柄な方での乗り降りがしやすくなっています」

「アルファード/ヴェルファイアのプラットフォームは『エスティマ』と共通ですが、
アルファード/ヴェルファイアでは3列目シートが跳ね上げ式となっていますので、
フレームまわりを最適化することができ、乗り心地と走行安定性を高めることにも成功しています」

「新型アルファード/ヴェルファイアは走りの面でも、お客様の期待にじゅうぶん応えられるクルマに仕上がっています」とコメント。

全高を下げた理由は低床化の実現と重心の低下にあったようだ。
ここまでフロアが下がれば、必ず走りにも好影響を与えてくれるに違いない。
中越さんのいうように、今度のアルファード/ヴェルファイアは走りにも期待ができそうだ。

●アルファードは全高が45mm下がって足回り強化。
とはいえ、サスペンションはかなりふわふわした感じ。
旧モデルもエルグランドまではいかないもののかなりふわふわしていたが、新型もけっこうふわふわ。
長距離バスに乗っているかんじは旧態依然。
まあ、しょうがないのだろうが、メルセデスベンツV-Classはどっしりとしているので、やって出来ないはずは無い。
そこまでやると金がかかるのか?

正直床が低くなった分、視界が悪くなった。
個人的には旧型の方がまだ視界がよくて好きだった。

びっくりしたのは、足踏み式のサイドブレーキをかけたときに前後にゆすられたこと。
これは、他のどの車でも感じたことが無い。かなり気持ち悪かった。
もしかするとこの車だけなのかもしれないのだが、これはかなりマイナス。

アルファード350Cパッケージ2WD。エアロモデルの最高級モデル。

実際に走行してもけっこうふわふわしている。
このふわふわしているのは、人によって心地よいという人と、気持ち悪いという人がいるので、よし悪しは人それぞれ。

私は、嫌い。エルグランドもかなりふわふわしているが、現行モデルはスポーツサスペンションが標準らしく気持ち悪いというほどでもない。

今日乗ったのは1台だけなので、別の車にも乗ってみたい。
色々なメディアでは、銃身が落ちて、かなりよくなったように書いてあるが、旧モデルがあまりにも悪かったのか?と思えた。
少なくとも新型モデルに関しては、個人的にはまだまだ固めてもいいと思った。

まあ、最も重心が低いであろうエリシオンも実際試乗するとかなりふわふわしている。
アルファードと比べる車ではないようだが、あの車でも、気持ち悪くなるくらいどっしりとはしておらず、宙に浮いている感じがものすごくするので、床が低ければいいというものでもない。

乗り心地に関しては、エルグランドのほうが熟成されている分、アルファードよりも、地に足が付いている感じがする。

視界は旧モデルの方が視点が高い分いいかも?
フロントガラスがかなり傾斜しており、運転席はいいのだが、セカンドシートから前方を見たときに縦方向が少し足らない気がした。
そのため、少し窮屈にも思える。
ルームミラーの上の電動スライドドアのスイッチの部分が出っ張っているせいもあるかな?

今日乗った3.5リッターのエンジンは、少し振動が車内に伝わってくる。
走行時にはそうでもないのだが、アイドリング時には床が振動している。
これはあまり気持ちのいいものではなかった。

これも個体差なのかな?

アルファード&ヴェルファイアは、見れば見るほどなんだかあらが見えてくる。
期待していた分、少し落胆気味。。。
期待しすぎなのかもしれない・・・

■リンク
【トヨタ アルファード/ヴェルファイア 新型発表】全高を下げてフットワークを進化 2008年5月21日(水)

■トヨタ アルファード/ヴェルファイア 新型発表・・・のけ反るデザイン

モーターファン別冊ニューモデル速報
『新型アルファード/ヴェルファイアのすべて』
価格:480円 発行:三栄書房

ニューモデル速報 「豪華、かつ豪快なミニバン・トップランカー」(見出し)として開発されたトヨタ『アルファード/ヴェルファイア』のすべてをモーターファン別冊ニューモデル速報が解説。
中でもデザイン・インタビューがおもしろい。
「『どうだ、すごいだろう』を洗練されたカタチで表現」「パーフェクト・インバランス」「凹アール」「のけ反り気味に」。バイヤーズガイドは懇切ていねい。

注目の見出し
 ・ライバル車インプレッション
 ・開発ストーリー
 ・デザイン・インタビュー
 ・使い勝手徹底チェック
 ・インサイド・ストーリー シート開発
 ・メカニズム詳密解説
 ・アクセサリー&ドレスアップパーツガイド
 ・バイヤーズ・ガイド 侮れない、ベーシックグレードの魅力

●新型アルファード・ヴェルファイアのデザインは「『どうだ、すごいだろう』を洗練されたカタチで表現」らしい?
とモーターファン別冊で言っている。

確かに、そんな風に見えるデザインだ。

アルファードは、正常進化系のデザインになっているし、ヴェルファイアは、エルグランドつぶしと見える縦型2段のヘッドライトが特徴。
ヴェルファイアのデザインは、悪くない。知らない人が見ると新型「エルグランド」と見えるだろう。
アルファードは、グリルがかなり立派なのはいい。
ただ、ヘッドライトはいただけない。旧モデルと比べるとダイナミックになった、立体的になったと思えるのだが、正直かっこ悪い。なんだか間が抜けている。
実車を見ると余計に感じてしまう。シャープさがないのだ。
精悍なフロントマスクではなく、とにかく変に大きく見えてしまう。
ランクル200も全く同じ印象を持ってしまった。

だから、個人的にはあまり好きではない。ヘッドライトは昨年の東京モーターショーで見たものをあまり変えて欲しくなかった。あれはかっこよかったのに。。。

それとヴェルファイアはエルグランドに似ているのはいいのだが、フロントバンパーがヴォクシーの雰囲気に良く似ている。
悪くはないのだがシャープさにかける。

両車に共通しているサイド、リアに関しては、少し腰が高く浮いている感じがする。
特にリアが、変に浮いている感じがするので追いつかない。
どっしりとしていないのだ。
このクラスになると、イメージとしてはいただけない。
どうしてあんなに下回りが開いているのか理解に苦しむ。
またタイヤハウスにも空間が開きすぎの気もする。

雑誌では、これでもか!というくらい絶賛の嵐だが、間違いなくトヨタびいきのコメントなので、あまり鵜呑みには出来ない。
デザインの話なので、個人の嗜好の問題だが、雑誌のコメントは明らかにトヨタびいきなのでその点は注意したい。

正直、モーターファンの評価は偏りすぎの面があると思う。

デザインに関しては、やはり欧州車、特にイタリア車が優れている。
というのも、簡単な話で、個別のパーツを見たときに、持ってて良かったなあと思わせてくれる部分がどれだけあるのかというところだ。

日本車は、個別のパーツで、じっくり見るとあまり所有する満足を感じない。
ところが、デザインの優れているものは、パーツで見ても見とれてしまう。

ヘッドライトだけとか、フロントバンパーだけとか、シフトレバーだけとか、もっと極端に言うと、ドアハンドル、室内のドアレバー、メーターパネル、ウィンカーレバーなど、細かく見てもいいなあと思ってしまうことがよくある。

日本車ではほとんど感じないことが多い。

新型アルファード、ヴェルファイアを個別のパーツでじっくりと見てはいけない。
デザインよりも、コストダウンされた、質感の低い部分が目立つ。

ただ、旧型アルファードよりもよくなった部分がある。
それは、ウィンカーレバーの動きがしっかりとしたことだ。また、エアコンのボタンがしっかりとした官職になったこと。
これは間違いなく品質が上がった。旧モデルは、全くダメだった。

ウィンカーレバーは操作するとがたがたしていたし、エアコンの操作ボタンもしっかりとしていなかった。

ただ、他社と比べると、新型アルファード、ヴェルファイアはエルグランドよりは下、エリシオンよりは上といったところかな?

ナビの操作は、エルグランド、エリシオンには外車で流行のロータリースイッチがセンターコンソール中央にどーんとあるが、これは両車ともなかなか操作感が良い。
トヨタの場合はタッチパネルなのであまり比較にならないが、反応が遅いので個人的にはあまり好きではない。
ロータリー式のボタンの方が、操作しやすいので。

アルファード、ヴェルファイアを買うなら、サイドとリアのスカートは付けたいアイテム。
モデリスタかな?

それにしても、どの雑誌見ても、アルファード、ヴェルファイアの特集だが、判を押したように絶賛の嵐だ。
それがそのとおり感じれば、いいのだが、実車を見てかなり食い違う印象を受けることが多い。

となると、その記事を書いた自動車評論家ってなんだ!ということになってしまう。

ランクル200、クラウンと同じことがまた起こった気がしてきた。

まあ、自動車評論家はトヨタびいきにならないと生きていけないということなのだろう。
と、思わざるを得ない。

最近良く見る光景は、クラウンの前モデルに乗った人が、外車のディーラーで商談している姿だ。
特に、メルセデスベンツ、BMW、アウディ、ジャガーでよく見る。

営業マンに聞くと、クラウンに乗っている人が、新型と比較するのは毎度のことだが、新型の品質があまり高くないので見に来たという人が増えたということだ。

個人的にも同感。
新型クラウンの発表会は何度も行ったが、行く度に所有欲をなくしてしまうのだ。

新型アルファード、ヴェルファイアはメチャクチャ売れるのだろうが、個人的に買うかどうかは???になってきた。

モーターショーで見たときはこれを買おうと決心したのに。。。

■リンク
今週の動画ダイジェスト 電池・タイヤ・SISショー 2008年5月23日(金)
トヨタ アルファード/ヴェルファイア 新型発表...のけ反るデザイン 2008年5月20日(火)

■【トヨタ アルファード/ヴェルファイア 新型発表】リラックスキャプテンシートも快適

トヨタ新型『アルファード』/『ヴェルファイア』の2列目シートには、3人掛けのベンチシートと1名ずつセパレートされたキャプテンシートが用意されている。
キャプテンシートは先代にも用意されていたが、新型では快適性をより高めた2種類のシートが用意された。

チーフエンジニアを務めた中越裕三さんは
「7人乗りのアルファード/ヴェルファイアに採用される「リラックスキャプテンシート」は、調整が手動となりますが、足を伸ばして座ることができるオットマンが装備され、800mmのロングスライドが可能となっています。一番後ろまで下げれば、広大なレッグスペースを作ることができますので、先代よりも快適性を大幅に向上させています」

「3人掛けのベンチシートは片手で持ち上がるチップアップ機能が付いていますので、荷室を大きく使いたい方には8人乗りがおすすめです。今までは8人乗りのほうが売れていましたが、今度のアルファード/ヴェルファイアでは7人乗りの比率がだいぶ増えると予想しています」

「また、3列目もバックレストの高さを拡大していますので、座り心地を向上させています。
3列目の格納は従来と同じ跳ね上げ式を採用していますが、スプリングを内蔵し操作力を軽くしていますので、女性の方でも楽に行なうことができるようになりました」という。

先代に設定されていた回転対座シートは廃止されてしまったが、快適な座り心地を実現したリラックスキャプテンシートは2.4リットル車でも選ぶことができるので、確かに新しいアルファード/ヴェルファイアは7人乗りの人気が高まりそうだ。

●新型アルファード&ヴェルファイアのリラックスキャプテンシートはファミリー向けでかなり使い勝手はいい。
エグゼクティブキャプテンシートには出来ない超ロングスライドも魅力。
このどちらにするのかは、迷う。小さい子供がいるならリラックスキャプテンシートの方が使い勝手がいいかもしれない。
超ロングスライドを生かして、運転席の後ろにベビーカーなども置けるし。
8人乗りはいただけない。
8人乗りを選ぶなら、エルグランドの8人乗りのほうが使える。

■リンク
【トヨタ アルファード/ヴェルファイア 新型発表】リラックスキャプテンシートも快適 2008年5月20日(火)

■トヨタ アルファード/ヴェルファイア 新型発表・・・『ドライバー』チェック

『driver』 6月20日号
価格:420円 発行:八重洲出版

高級ミニバンの王者、トヨタの『アルファード』が2代目にバトンタッチした。
迫力のフロントマスクを採用した『ヴェルファイア』を兄弟に加え、鉄壁の陣でLクラスミニバンの頂点を目指す。

初代アルファードでつかんだユーザーを満足させつつ、日産の『エルグランド』にむけた刺客「ベルファイア」でライバルを突き放す。
今号では、2つの顔、アルファード/ヴェルファイアをチェックする。

 ・なくなる前にに乗りたいクルマ大特集!
 ・洗車機にガッツリ突っ込んでもオーケーですか?
 ・梅雨でも楽しいカーライフ宣言・・・もくじより

●新型アルファード&ヴェルファイア特集記事これだらけの雑誌!
どれも絶賛だが、あまり鵜呑みにしてはいけない!話半分ぐらいが適切かな?
いや、本当にトヨタびいき!
本当にそうならいいのだが、実際ものを見てみるとそこまでではない。
インテリアの質感は、ノア・ヴォクシーに毛が生えた程度で絶賛するほどのものではない。
デザインに関しては好き嫌いがあるので、このデザインを高級と思える人もいれば、そうでないという人もいるだろう。

個人的には、悪くはないと思う。変な形もしていないし、ボタンの配置も変わった配置でなく、非常にオーソドックス。これがいいのだ。
高級なものはオーソドックスで使いやすい配置が多い。
レクサスなんて、どのモデルも配置がごちゃごちゃしていて高級感はない。

ただ、問題は各部の質感だ。
小物入れのふた、シフトレバー、ウィンカーレバーの質感。

小物入れの質感は、高級車の品質ではない。センターコンソールしたの小物入れ、トヨタお得意のカップホルダーをかねたテーブル、その他の小物入れの質感はノア、ヴォクシーと同じ。
かなり低い。がたがたしていてピシッとしていない。

エルグランドもさほどいいとはいえないが、それでも、エルグランドの勝ちかな?
セカンドシートのテーブルもまるでしっかりとしていない。

間接照明はこの車の売りだが、これは個人的には旧モデルの方がきれいで良かったかもしれない。
旧モデルはピラーに証明があってこれがいい雰囲気をかもし出していた。
今回の新型は、天井左右にフロントからリアに一直線。
これがあまり明るくもなく、ただつけているという感じにしか見えないのは残念。
明るさ調整が出来るのだが、どの位置にしてもあまりいい雰囲気ではない。

実際見たのは内装が黒のモデルだったので余計にそう見えるのかもしれない。
ベージュならいい感じかもしれない。

この車かうなら、内装はベージュがオススメ。
本当は黒がよごれなくていいのだが、この車の黒はいただけない。
色合いが非常に安っぽい。
ヴォクシーと同品質に見えてしまう。高級に見えない。どこを同見ても。
黒い色が浮いているのだ。もっと濃い黒使えばいいのかもしれないが、とにかくトヨタの内装の黒は革張りでもない限りどの車もイマイチ高級感がない。これは、日産も同じことが言える。
フーガを除いて。

ベージュは結構きれいで割りと高そうに見えるので、買うならベージュがいい。

いろいろと雑誌を読んで、その記事を見て実車を見ているが、結構同感できない部分が多い。
だから、雑誌を鵜呑みにしてはいけない。
■リンク
トヨタ アルファード/ヴェルファイア 新型発表・・・『ドライバー』チェック 2008年5月20日(火)

■【トヨタ アルファード/ヴェルファイア 新型発表】ゴージャスなセカンドシート

トヨタの新型ミニバン『アルファード』/『ヴェルファイア』に採用された「エグゼクティブパワーシート」はゴージャスだ。
特別にカスタマイズしたモデルならまだしも、標準仕様の状態でここまで豪華なシートは今まで見たことはない。

エグゼクティブパワーシートは、3.5リットルの上級モデルに採用され、シートバックの角度調整や足を伸ばして座ることができるオットマンなどを電動で操作ができる。

さらにヘッドレストにもサイドサポートが装備され、足もとには大型のフットレストも用意されているので、
旅客機のファーストクラスのような、くつろげるシートに仕上がっている。

チーフエンジニアを務めた中越裕三さんは
「エグゼクティブパワーシートは新型アルファード/ヴェルファイアの売りのひとつです。
また、パワーオットマンを助手席に装備したモデルもありますので、助手席でも快適なドライブを楽しんでいただけます」という。

確かに新型アルファード/ヴェルファイアのエグゼクティブパワーシートを実際に見てしまうと、このシートを欲しくなってしまう人は多いだろう。
ミニバンの中ではもっとも高額なモデルになるが、それだけの優雅さを味わうことができるシートだ。

●アルファードとヴェルファイアの7人乗り仕様は快適。

7人乗りの最高級仕様「エグゼクティブパワーシート」は最高といわれていますが、本当なのでしょうか?

形状に関しては間違いなく最高でしょう。オットマンにフットレスト、かなり快適。
パワーリクライニングも快適。かつ高級感を感じさせてくれます。
シート表皮はまあまあ。各部の質感はあまりよくはないですが、そう気になるほどでもないです。
シートサイドのテーブルはダメ。がたがたしています。使ってしまうと一気に興ざめしてしまいます。

また、7人乗りのもう一つのシートは超ロングスライドが出来ます。
これを最後部にすると、サードシートは実質使えないが、運転席がかなり遠い!
と思えるくらい後ろに行ってしまいます(いい意味で)。
これは、ファミリーで使うにはかなり便利だと思います。

ベビーカーを運転席の後ろにおいても、大人がゆったりと座れます。

エスティマも同様のシートが選べますが、開放感がまるで違います。
エスティマの場合、左右のピラーが内側にかなり傾斜しているのでかなりの閉塞感があつのですが、アルファード&ヴェルファイアの場合は閉塞感はほとんど感じません。

ということで、7人乗りを選ぶならエルグランド、エリシオンではなく、このアルファード、ベルファイアがかなりいいでしょう。

ただ、メルセデスベンツV-Classは、いい勝負をしてきます。
このメルセデスベンツV-Classのセカンドシートとサードシートは、同じレールにのっており、セカンドシートがサードシートの位置まで後ろに持っていけます。
取り外しが可能なので、サードシートを取り外してしまえば、豪華な4人乗りも可能。
またセカンドシートを外して、5人乗りも可能。
まあ、取り外すことはあまり現実的ではないので、取り外しはしないとは思いますが。

とはいえ、セカンドシートの前後移動は、新型アルファード&ヴェルファイアよりも超ロングスライドします。
さらに、セカンドシート(キャプテンシート)とサードシートの前後入れ替えも出来てしまうところが凄い。
つまり、通常2+2+3のところを2+3+2にも出来てしまいます。
また、各シートに3点式シートベルトが付いているので、外して後ろ向きにすれば、そのまま走行も可能。
シートの質感も悪くないです。カタログでの見た目はそうたいしたこともなさそうなのですが、実際に座ってみるとしっかりとした感じが伝わってくるから非常に不思議。

と、メルセデスベンツV-Class侮れない存在です。

日本車の場合は、見た目はよいが座ってみるとなんだか落ち着かないことがよくあります。
最近の車は特にそう感じることが多いと思います。
しかも質感が低いので、どこか、ががたがたしていることも結構あったりします。

アルファード&ベルファイアのセカンドシートもオットマンが少し頼りない気もします。
少しガタガタするからなのですが。。。

サードシートは旧モデルの方が、しっかりしていると思います。
新型は、背もたれの部分が小さくなって、しっかり感が薄い。
前のモデルや、エルグランドのほうがしっかりとしているので、座っていても気持ちがいいと思います。

とはいえ、アルファードのセカンドシート7人乗りはかなりいいと思います。

付け加えると、8人乗りはまるでダメです。
これは、旧モデルでもそうだが、かなり不安定で、すわり心地もまるでよくないです。
6:4のシートはどこに座ってもあまり落ち着かない。その形状のせいなのでしょうが。

どうしても8人乗りでないとダメというのなら、エルグランドのほうがかなり良いと思います。
旧モデルではありますが、質感も新型アルファード&ヴェルファイアよりも高い部分が多いし、装備に関しては、引けを取りません。

カメラ関係に関しては明らかにエルグランドの方が使えます。
アラウンドビューモニターなら完璧ですが、サイドブラインドモニターも、日産車のほうが、大きく写るので実用的です。モニタ全面に映像が出ます。
トヨタのサイドモニターは、画面も小さくかなり見にくいので。。

ということで、7人乗りなら、シートだけ比較するとかなりトヨタが優勢です。
8人乗りなら、エルグランドの方が装備的にも上の部分が多いので迷ってしまいます。

別の機会に比較しようと思いますが、今回の新型アルファード&ヴェルファイアの登場でやっと現行エルグランドの装備に追いついてきたといえます。
裏を返せば、旧型アルファードの装備は現行エルグランドに比べ、かなり劣っていたということです。
それがゆえに、旧アルファードを買いに行ったのに、さんざん比較した結果エルグランドを買ってしまったわけですが。。。

個人的には、しっかりと比べるとアルファードがなぜエルグランドより売れるのかが不思議でしょうがありませんでした。

今、新型アルファードと現行エルグランドを装備で比較していますが、カタログ上の文字だけの比較だけでなく、実際に使ってみたときの実用性を含めて比較しています。

おおまかには、装備名だけで比較すると互角。実用性を含めると日産が7割くらいの勝ちかなというところです。

このあたりの比較は、いずれ記事にしたいと思いますので、お楽しみに。

■リンク
【トヨタ アルファード/ヴェルファイア 新型発表】ゴージャスなセカンドシート 2008年5月18日(日)

■【トヨタ アルファード/ヴェルファイア 新型発表】威厳と格調のインテリア

トヨタが発表した新型ミニバン『アルファード』/『ヴェルファイア』のインテリアは、トヨタの最上級ミニバンにふさわしいゴージャスな雰囲気に仕上げられている。

チーフエンジニアを務めた中越裕三さんは「アルファード/ヴェルファイアのインテリアは威厳と格調のあるインテリアを目指して開発を進めました」

「インパネはセンター部分を立体的で安定感のあるデザインとし、同時に優雅な広がり感も追求しました。木目調パネルと金属調のパネルを効果的に組み合わせることで、さらなる上質感を手に入れています。
この質感の高いインテリアもアルファード/ヴェルファイアの強力なセールスポイントとなってくれるはずです」とコメント。

確かにアルファード/ヴェルファイアのインテリアは、威厳と格調という言葉が似合う上質な空間に仕上がっている。

シフトレバーは先代同様に操作性に優れたインパネシフトを採用している。
インパネ上面がフラットになっているので、かなり奥行きが深く感じるが、そのぶん前方の視界が良好なので大きなボディサイズを意識することなく運転することができる。

上級グレードのシフトまわりには、金属分子を真空中で付着させる工法で加飾を施した質感の高いセンターパネルが採用されており、インパネの上質感を高めている。
さらにオプティトロンメーターやオーディオやナビを操作できるステアリングスイッチ、夜間のムードを高めてくれる間接照明などが全車に標準装備されているのも魅力といえる。

Lサイズミニバンは高価格帯に位置するということもあり、インテリアには高い質感を要求する人が多いが、アルファード/ヴェルファイアならその高い満足度を得られるに違いない。

●アルファードとヴェルファイアのインテリアは威厳と格調のあるものだろうか?
あちこちのメディアではそういっているが、ほとんどのメディアはトヨタびいきなので、あまり信用できない。
ランクル200、新型クラウンにかなり裏切られているだけに今回のアルファード、ヴェルファイアに関するメディアのほめ言葉は信用できない。

ということで、実車を見てきた。

デザインはカタログで見てもそう悪くは無い。写真の撮り方もうまいが(当然!)しっかりと高級感を感じさせてくれると思う。
奇をてらったデザインではないので、高級感がある。変な丸みなども無い。
しっかりと機能的だ。これは高級車に求められるデザインだと思う。

ということで、実車を見た簡単に感想を言うと、
最近の世界的な流行のウッドとアルミを両方使っている。
センターコンソールには金属分子を真空中で付着させる工法をつかって、金属感を出している。正直これは、悪くは無いがよくも無い。単純にアルミパネルを使えないものなのかな?
金属感は確かにあるのだが、プラスチックよりはあるという程度で、高級感はあまり無い。

メーターパネルは、デザインは悪くは無い。
ただ、エンジンをかけていないときに文字盤のところのシルバーが異様に目立つ。
目立つだけならいいのだが、このシルバーはプラスチック?によるものなので、かなり安っぽく見えてしまう。
エンジンをかけると数字をはじめ色々なところが点灯するが、それでも、このシルバーが非常に安っぽい。感覚的には5ナンバーミニバンのノア、ボクシーと同レベルの質感。
単純にシルバーめっきにしたほうが高級感があったのかもしれない。

その他、センターコンソール下の小物入れの開け閉めも高級感が全く無い。
少しがたついているし、しっかり感はまるで無い。
ノア。ボクシーと同じレベルの感触。
運転席と助手席の間にドリンクホルダーテーブルがあるが、これまたまずい。安定性はないし、非常に不安定。出し入れもとりあえず作りましたという感じでしっかりと動く感じではない。

こういったところが、高級感を損なう点なのだが。。。
ドアの開け閉めをしても、うすっぺらいし、しっかり感はあまり無い。
ドアの内張りもしっかりとはしていないので、手で触ったり、腕を乗せたりしても、しっかりと受けてくれないので、なんだか安っぽい車に乗っている気が少しではあるがしてくる。
ノア、ヴォクシークラスまでは行かないが、高級感は薄い。

色々な場所の物入れのふたのつくりもとりあえずつくっているという感じで、このあたりは、ノア・ヴォクシーと同じレベルだ。

細かいところは、これからゆっくりと比較していこうとおもうが、実車を見た感想は、各種メディアが言うほど威厳も格調も感じなかったというところ。

雑誌、新聞で絶賛されてはいるが、正直そこまでではないと思う。
今日見た車は、ヴェルファイア3.5ZGエディション、2.4Zの2台だが、両方とも高級感はあまり感じられなかった。
極端にいうと、インテリアに関しては、2列目より後ろにかんしては、ヴォクシーとさほど差は無かったという感じだ。

まあ、シートは良かったけれども。。。

日産エルグランドとセレナの違いほど明確な差は無いということかな?

最近のトヨタの新型車は、見た目はいいのだけれども、質感がかなり落ちた気がする。
ランクル200、新型クラウン、新型アルファード・ヴェルファイアどれも共通していることは、カタログではけっこうよさげなのだが、実車に乗って色々な場所に手を触れてみると、質感が悪い、しっかり感が無いので、高級感がないのだ。

このあたり、人それそれで全く逆の人もいるのかもしれないのだが、何となくトヨタの高級車の作り方が変わったのでは?と思えてくる。

色々なところの仕上げに奥行きが無いというか、ちょっと過剰とも言えるほどしっかりと作っていないというか?
見れば見るほど所有欲が減少してきてしまうのだ。

■関連情報
【トヨタ アルファード/ヴェルファイア 新型発表】威厳と格調のインテリア 2008年5月17日(土)

■【トヨタ アルファード/ヴェルファイア 新型発表】サイドビューはデザイナーのこだわり

トヨタの新型ミニバン『アルファード』/『ヴェルファイア』のサイドビューは、個性的なデザインに仕上がっている。
とくにフロントドアとBピラーの造形はユニークだ。

フロントドアの上部は曲線的にデザインされており、直線的なスライドドアとの連続性を断ち切っているように見える。
ミニバンの中でほかのクルマと差別化を図るのが難しいサイドビューのデザイン。
1BOXタイプだと全体的なフォルムは決まっているので、オリジナリティを表現するのはデザイナーの腕の見せどころだ。

アルファードとヴェルファイアの開発を担当した商品企画本部の岩月明さんは
「サイドビューはデザイナーがこだわりをもってデザインした場所です。
特徴的なウインドグラフィックを採用することで、新しさを感じさせてくれると思います」

「ほかにもホイールフレアを張り出させ、メリハリのあるドア断面を組み合わせることでサイドビューの躍動感を演出しています」とコメント。

確かにアルファード&ヴェルファイアのサイドビューには、踏ん張り感のある面が強調されたフェンダーラインが採用されており躍動感が高い。
そしてユニークなフロントドアのラインも、ひと目で新型アルファードとわかるアイコンを作り上げている。

●サイドビューはこだわりのデザインというのだが。
特徴的なのは、Bピラーなのだが、このデザインにより前後が分断されている。

分けることは特にかまわないのだが、フロントドアの上部最後尾のところの丸い曲線が、良くない。
まさにその部分をデザイナーがこだわったというのだが、裏目に出ている気がしてならない。
まるで商用トラックのようだ。運転席と荷室というように見えてくる。

また、Bピラーより後ろは平行四辺形になっており、これ自体は悪くない。
しかしながら、Bピラーの下の部分があまりにも太いためにセカンドシートから外を見たときに、前が意外に見えないのではないだろうか?
この車の特徴であるロングスラードシートをかなり後ろに設置したときは気にならないかもしれないが、
3列に大人が乗るときのようにセカンドシートをそんなに後ろに設置していないときに、サイドウィンドウの視界を妨げるのでは?
これは実車で確かめたい。

それと、セカンドシート、サードシートのガラスの大きさが小さい気がする。
エルグランドと比べてピラーがかなり太いのだが、安全面からそうしたのかな?
後ろの席に座ったときに、室内がかなり広くても、ガラスの面積が小さいと非常に窮屈に感じてしまうので、このあたりは実車でチェックしたい。

よく言われることだが、エルグランドはスライドドアの窓が開かないのでだめ、アルファードやエリシオンはちゃんとあくからいいと話題になる。

個人的には一長一短。
エルグランドは窓が開かない代わりにガラス面が非常に大きい。
視界がいいのだ。上下前後かなりよく見える。とはいえ大きすぎるということも無い。
大きすぎるとかえって落ち着かない。
ただ、ガラスははめ殺しではなく昔の車?のように後ろ側がちょっと開く構造となっている。
3列目は電動で運転席からも操作できるのだが、これが曲者。
しばらくするとガタが出てきて音がすることがあった。
まあ、そんなに気にするものでもないほどのものなのだが、ディーラーで無料で調整してくれるので全く問題は無い。

アルファードは、ウィンドウが上下するのはいいのだが、ガラス面がどうしても小さい。
室内がいくら広くても、ガラス面が小さいと窮屈に感じてしまう。
新型アルファードの各シートに座ってきたが、セカンドシートはまだ良いのだが、サードシートはかなり窮屈に感じてしまった。
前後の長さが短いからだ。上下も少し足らない。一番気になったのは、サードシートに座ったときのガラス面の下の部分がかなり高い位置にあった気がした。
これは、もう一度チェックしたい。

どちらがいいのかは使う人しだい。
個人的には花粉症なので、窓を開けることは無い。だからガラス面が大きいほうが視界が良くて好き。
一番いいのは、ガラス面が大きくて、さらに上下にガラスが開くことなのだが。

■リンク
【トヨタ クラウン 新型発表】ハイブリッド発売で特別展示 2008年5月16日(金)
【トヨタ アルファード/ヴェルファイア 新型発表】サイドビューはデザイナーのこだわり 2008年5月16日(金)

■【トヨタ アルファード/ヴェルファイア 新型発表】特別展示・無料試乗キャンペーン

アムラックストヨタでは、アムラックス東京ならびにMEGA WEBにおいて12日発表された
新型『アルファード』と『ヴェルファイア』の「特別展示」および「無料試乗キャンペーン」を開催する。

特別展示は、アムラックス東京では10台、MEGA WEBでは9台をそれぞれ展示する。
無料試乗キャンペーンは、アムラックス東京では一般道で60分の試乗、
MEGA WEBでは1.3km試乗コースを2周、がそれぞれ無料で参加できる。

新型「アルファード/ヴェルファイア」特別展示
 ・期間:2008年5月13日(火)- 7月31日(木)
 ・アムラックス東京:4階
  一部1階・地下1階にも展示

 ・MEGA WEB:トヨタシティショウケース1階・2階

新型「アルファード/ヴェルファイア」無料試乗キャンペーン
 ・アムラックス東京(一般道60分試乗):6月上旬から
 ・MEGA WEB(1.3km試乗コース2周):5月13日から

●新型アルファードとベルファイアが早くも試乗できるフェアが今週末に開催される。
この特別展示・無料試乗キャンペーンがアムラックス東京とMEGAWEBで開催。
一般道60分試乗というのも、今に限らず普通のディーラーではなかなか出来ないので、是非行ってみたい。
できれば、レーダークルーズを試してみたいのだが。。。

エルグランドのレーダークルーズは、結構ブレーキも制御するし、減速後の再加速は、ちょっとアクセルをふかすのだが(ふかすと言ってもほんのわずかにアクセルを踏むだけだが)、このあたりがトヨタの車はどういう制御をするのか?比較してみたいので。
まあ、一般道ではなかなか試せないので、割とすいてる高速で試したいのだが。

■関連情報
【トヨタ アルファード/ヴェルファイア 新型発表】特別展示・無料試乗キャンペーン 2008年5月15日(木)

【トヨタ アルファード/ヴェルファイア 新型発表】選ぶ楽しみが増えたエクステリア

トヨタの新型『アルファード』には兄弟車となる『ヴェルファイア』が設定された。
アルファードとヴェルファイアの違いは主にエクステリアのみで、インテリアやシートアレンジ、グレード展開などは共通の設定となっている。

両車のスタイリングの違いは主にフロントマスク。
Aピラーから前のボンネットやヘッドライト、フロントグリル、フロントバンパーなどが各車専用にデザインされている。
サイドからリヤに掛けては共通だが、リヤコンビランプも異なるデザインが与えられている。

アルファードヴェルファイアのチーフエンジニアを務めた中越裕三さんは、
「アルファード&ヴェルファイアの違いはエクステリアだけですので、デザインの好みで選んでいただけばよいと思います」

「アルファードは先代のイメージを残しつつ、上品と洗練というキーワードでデザインしています。
ヴェルファイアは力強さや先進性を感じられるデザインを目指して開発を進めました」

「ふたつのデザインを提供し、さらに両車にエアロパーツを標準装備したグレードも用意することで、
先代アルファードからの代替えユーザーや、ヴォクシー&ノアからステップアップする方まで、幅広いユーザーに訴求できるようになりました」
とコメント。

実際に両車のフロントマスクは異なる雰囲気に仕上げられており、それぞれに中越さんの狙ったデザインに仕上がっている。
どちらを選ぶかは悩みのタネだが、選ぶ楽しみが増えたことは歓迎すべきことだ。

ヴェルファイアはエルグランドのような縦型2段のヘッドライト。
ヴォクシーにも似ているという人もいるが、間違いなくこれはエルグランドにそっくり。
エルグランドをかなり意識させられる。
デザインの話なので、人によって感じ方はかなり違うが、車に詳しくない人に聞いてみると、エルグランドと間違う人が多かった。

エルグランドの新型が出た!という人もいた。

確かに自分もそう思う。はじめてセールスマニュアルの写真を見たときには、ノーマルボディも、エアロボディもエルグランドとメチャクチャ似ていると思った。

新型アルファードにエルグランドのマスクを無理やり、つけた感じがする。

それだけ、エルグランドのデザインがいいのかな?
いいか悪いかは別として、エルグランドのようなどっしりとしたデザインを好む人も間違いなくいるのだから、その人向けの車ともいえる。

新型アルファードのデザインは個人的には嫌いだ。
実車を見るとなおさらそう感じる。

フロントマスク特にヘッドライトの形がだるい!ゆるい!もわっとしている。
何でこうなるのか理解できない。
ランクル200が出たときと同じ感想、印象を持っている。
ランクル200もヘッドライト、リアテールランプのデザインがだるくて、がっかりした。

間違いなくヴェルファイアのデザインが好きだ。

旧型アルファードもあまり好きではなかったのだが、新型と比べると旧型の方がしゃきっと見えて好きだ。

これは好みであるから、私と全く正反対の印象を持つ人も多いだろう。
私は、押し出しが強く、しゃきっときりっとどっしりとしたデザインが好きなので、こういう感想を持つのだろう。

ヴェルファイアもアルファードもテレビコマーシャルが始まったが、それを見てもヴェルファイアの方が好きだ。
新型アルファードのフロントをどの角度から見てもあまり好きにはなれない。

まだ実車をチラッとしか見ていないので、こういう印象だが、実車を見ると全く印象が変わるのかもしれない。

早くじっくりと見たい。
週末はデビューフェアなので人でいっぱいで、ほとんど相手にもされないだろうから、明日にでも見に行ってみよう。

はやいところでは、今週の月曜日には既にショールームの中に展示されていたから。
トヨペット店アルファードよりも、ネッツ店のほうがどこも展示が早い気がする。

■リンク
【トヨタ アルファード/ヴェルファイア 新型発表】選ぶ楽しみが増えたエクステリア

■【トヨタ アルファード/ヴェルファイア 新型発表】釈由美子バーチャル

トヨタ自動車は12日、新型ミニバンの『アルファード』/『ヴェルファイア』を発表したが、名古屋と東京に設けた現実世界の会場と、トヨタがネット上に開設した3次元仮想都市「メタポリス」のバーチャル会場とで、新型車発表会が同日開催された。

現実世界の会場と同時にバーチャル発表会では開発担当者や役員がアバターで登場、新製品を解説した。
またタレントの釈由美子がアバターで登場し、トークショーを開催した。
またインターネットを通じて集まった一般ユーザーとの質疑応答も行なわれた。

トヨタでは、「トヨタ自動車とユーザーが時間と空間を共有する」この試みを3次元仮想空間を利用した新たなマーケティング・アプローチであるとする。
もちろんメタポリスでは新型社の基本スペックや3Dで再現された内外装を見ることができる。

発表会は以下のスケジュールでリピート開催される。
■5月12 - 14日
(1)21時00分、(2)22時00分、(3)23時00分
■5月15 - 15日
(4)22時00分、(5)23時00分
リピート開催では質疑応答は行なわれない。
■URL
http://metapolis.toyota.co.jp/

12日に東京都内のホテルで開催された現実世界の発表会には、現実の釈由美子が艶やかなドレス姿で登場し、現実のアルファード/ヴェルファイアを紹介した。

●【アルファード&ヴェルファイアの発表会】釈由美子が艶やかなドレスで登場。
TV、新聞などメディアにかなり取り上げられた。

釈由美子のドレスがかなり色っぽい。そちらにばかり目が行ってしまう。

また、トヨタの仮想都市「メタポリス」でも新型の発表が行われた。
これは後でアクセスしてみよう。

トヨタでは、ランクル200、クラウンに続きアルファード&ヴェルファイアにかなり力を入れている。
当然だ!どれもクラス最高級の車だから。

■関連情報
【トヨタ アルファード/ヴェルファイア 新型発表】釈由美子バーチャル 2008年5月12日(月)

■トヨタヴェルファイア、フェア&キャンペーン

トヨタは、『ヴェルファイア』のデビューフェアと体感試乗キャンペーンを、トヨタネッツ店を通じ、5月12日から7月31日まで実施することを発表した。

試乗車となる『ヴェルファイア』は、『威風堂々・ミニバンの頂点』をテーマに、その商品力すべてで格段に進化させたクルマ。5月12日に発表された新型モデルとなっている。

今回の体感試乗キャンペーンには、トヨタネッツ・オフィシャルサイト内でのWEB試乗予約プレゼントもあり、
試乗した人に抽選で、『クリエイティブメディアポータブルスピーカ』を合計300名、
さらに試乗した感想を投稿すると抽選で『フジフィルムケータイプリンタ』が合計50名にプレゼントされる。

そして『ヴェルファイア』のデビューフェアの内容は、トヨタネッツ店に来店してその場で当たる、
 ・『ソニー着せ替えウォークマン』を毎月1000名
 ・アンケートに答えてもらえる『デロンギ・エスプレッソ・カプチーノ・メーカー』を120名
となっている。

なお販売店舗によって、試乗キャンペーンやフェアの期間が異なる場合があり、詳しい期間や応募方法などはトヨタネッツ・オフィシャルサイト内(http://netz.jp/top.html)にある特設サイトで確認したい。

●ネッツでヴェルファイアのデビューフェアと体感試乗キャンペーン実施。
しっかりプレゼントをもらってしまおう。
買うにしても試乗しないと後で後悔する事もあるので、しっかりとこの機会に乗ってプレゼントをもらってしまおう。
必ずもらえるとは限らないが。

■リンク
トヨタヴェルファイア、フェア&キャンペーン 2008年5月13日(火)

■【トヨタ アルファード/ヴェルファイア 新型発表】オーナーとしての誇り

トヨタのミニバン群の頂点に位置する『アルファード』が2世代目のフルモデルチェンジを行なった。2代目アルファードは弟分の『ヴォクシー』/『ノア』と同じように、精悍なフロントマスクを与えた兄弟車の『ヴェルファイア』を新た設定した。

新型アルファード/ヴェルファイアは、先代同様にメカニカルな部分は『エスティマ』と共用されている部分が多いが、旅客機のファーストクラスを思わせる豪華な7人乗り仕様を設けるなど、よりゴージャスな内容に仕上げられている。

アルファード/ヴェルファイアのチーフエンジニアを務めた中越裕三さんは「初代アルファードは市場で高い評価をいただき、ひとつのブランドを確立することができました。新型ではそのブランドをさらに極めるために、すべてを一新しました」

「そのなかでも優れた快適性を実現した7人乗りの「エクゼクティブパワーシート」には注目していただきたいと思います。ほかにも乗り心地や静粛性、ハンドリングなどもトヨタの最上級ミニバンにふさわしい進化を遂げています」

「新型アルファード/ヴェルファイアは、乗る人すべてが快適で、オーナーの方は所有していることを誇りに思えるようなミニバンに仕上げることができたと自負しています」という。

実際に新型アルファード/ヴェルファイアの室内は非常に心地よい空間に仕上げられており、先代に比べ快適性は大幅にアップしている。とくにキャプテンシート車の2列目はVIP専用のカスタマイズ仕様のような豪華な雰囲気を醸し出している。これぐらい豪華なミニバンなら、誰もが所有することの喜びを十二分に感じ取れるに違いない。

●アルファード/ヴェルファイアはオーナーとしての誇りが持てる高級車になったか?
やはり選ぶなら7人乗りだろう。その7人乗りにも2つのシートが用意されている。
どうせ選ぶなら7人乗りの高級バージョン「エグゼクティブキャプテンシート」を選びたい。
といっても、このシートは上位モデルにしか設定されていないので、車両価格もかなり高くなるのだが。

エグゼクティブキャプテンシートは電動リクライニングとなっており、量販モデルでは見たことがない。

どんなに心地よいものなのか実際座って確かめたい。

【トヨタ アルファード/ヴェルファイア 新型発表】オーナーとしての誇り 2008年5月13日(火)

■【モデリスタ新型アルファードヴェルファイア用カスタマイズアイテムを発売

トヨタモデリスタインターナショナルは、12日にフルモデルチェンジしたトヨタ・アルファードと、その姉妹モデルであるヴェルファイア用のカスタマイズアイテムとして、モデリスタバージョンを設定して発売した。

なお、アルファードにはケンスタイルバージョンを、ヴェルファイアにはアドミレイションバージョンも設定し発売を開始している。

アルファードのモデリスタバージョンの開発コンセプトは、「輝・豪・美 ~絶世の輝き、羨望のフォルム~」。
メッキ調アクセントが印象的なエアロパーツにより(G/X用)、最上級のミニバンにふさわしい品格をかもし出している。

税込価格は、フロントスポイラー、サイドスカート、リヤスカートのセットで15万2250円(サフェーサー)。

アルファードのケンスタイルバージョンの開発コンセプトは「至高のラグジュアリースポーツ」。
ケンスタイルが細部のディテールにまで拘った独自な造形美で存在感を演出したものとなっている。

税込価格は、フロントスポイラー、サイドスカート、リヤスカートのセットで15万150円(素地)。

ヴェルファイアのモデリスタバージョンの開発コンセプトは「メカ・スタイリッシュ~知的に煌く先進のフォルム~」。
先進的でメカニカルな煌きと美を創り出すことを目指し、
サイドスカートへメッキ調アクセントを施すなど(V/X用)シャープさと
切れのある存在感出したエアロとなっている。

税込価格は、フロントスポイラー、サイドスカート、リヤスカートのセットで15万2250円(サフェーサー)。

ヴェルファイアのアドミレイションバージョンの開発コンセプトは「ダイナアクティブリミテッド」。
ワイドに構えたフロントスポイラーとダイナミックなデザインのフロントグリルのコンビネーションにより、
フロントビューで重厚感を強調した仕上がりとなっている。

税込価格は、フロントスポイラー、サイドスカート、リヤスカートのセットで15万5400円(素地)。

そのほか、アルファード、ヴェルファイアともに、
 ・「19インチおよび18インチアルミホイール&タイヤセット」
 ・「インテリアパネルセット」
 ・「ローダウンスプリング」
 ・「スポーツマフラー」などの『モデリスタセレクション』
も用意している。

■モデリスタのエアロキットは必須アイテム?

新型アルファード、ヴェルファイアはフロントはともかく、サイドとリアが少しもわっとしてだるい。
特に下半分が非常にだるい。特にリアは浮いている感じ。

それを解消するには、アンダースポイラー、スカートをはかしたくなる。

あまり低いと下をこすったりするので、運転中気が気でないので、あまり気にしないくらいの高さで、引き締まるエアロが欲しい。

これが意外に難しい。

あまり大きなものだとバランスが悪くなったりもする。

モデリスタのエアロはなかなかバランスがいい。
アルファード用も、ヴェルファイア用もかなりいい感じだ。

デザイン的にはエルグランドが好きな私にはヴェルファイアが好みだ。
ただ、もう少しサイドスカートにシャープなラインが入っているともっと引き締まるのだが。

カラーは黒がいいかな?

■リンク
【トヨタ アルファード/ヴェルファイア 新型発表】アルファードにモデリスタ、ケンスタイル 2008年5月13日(火)
【トヨタ アルファード/ヴェルファイア 新型発表】ヴェルファイアにモデリスタ 2008年5月13日(火)
【モデリスタ】新型アルファード&ヴェルファイア用カスタマイズアイテムを発売 2008年5月12日(月)
アルファードが全面改良、兄妹車も登場 2008年5月12日(月)

■TOYOTA、アルファードをフルモデルチェンジ!「アルファード」および「ヴェルファイア」、2つの個性で新登場した。

TOYOTAは、アルファードをフルモデルチェンジし、
 ・新型「アルファード」を全国のトヨペット店
 ・新車名となる「ヴェルファイア」"VELLFIRE"
を全国のネッツ店を通じて、5月12日より発売した。
2.4Lの4WD車については、8月1日より発売する。

新型車は、「威風堂々、ミニバンの頂点」をテーマに、その商品力を全てにおいて格段に進化させ、
 ・アルファードは「上品」「洗練」
 ・ヴェルファイアは「力強さ」「先進性」
の特長を際立たせた外観とすることで、個性の全く異なるクルマとした。

具体的には、新プラットフォームを採用した革新的パッケージにより、一層の室内空間の拡大と乗降性の向上を図るとともに、
セカンドシートの「エグゼクティブパワーシート」、LED室内間接照明など、究極のおもてなし空間を目指した充実の装備を採用している。

また、パワートレーンの一新に加え、空力特性の改善や軽量化により、ゆとりの動力性能と大幅な燃費向上をはじめとする高い環境性能を両立。
さらに、優れた操縦性・走行安定性、クラス*2トップレベルの安全性能を実現するなど、
お客様に所有することで誇りを感じていただけるTOYOTAのフラッグシップミニバンである。

●遂に登場!
今回のフルモデルチェンジでは、アルファードの通常進化型とエルグランドにも似た縦型2段のヘッドライトのベルファイアを登場させて、
最高級ミニバンを独占する勢いを見せている。

ベルファイアは完全にエルグランドつぶしともいえるフロントマスクが特徴だ。

■リンク
【モデリスタ】新型アルファード&ヴェルファイア用カスタマイズアイテムを発売 2008年5月12日(月)
トヨタ、アルファードをフルモデルチェンジ 2008年5月12日(月)
【トヨタ アルファード/ヴェルファイア 新型発表】フルモデルチェンジで兄弟車 2008年5月12日(月)
アルファードが全面改良、兄妹車も登場 2008年5月12日(月)

アルファードが全面改良、兄妹車も登場

トヨタ自動車は、高級ミニバン"アルファード"にフルモデルチェンジを実施。あわせて派生車種"ヴェルファイア"を新設定し、5月12日に発売した。

2002年5月に、それまでのグランビアやグランドハイエースから"最上級ミニバン"の座を譲り受け登場したトヨタ・アルファード。トヨタ初のFFミニバンとして登場した同モデルに初のフルモデルチェンジが施され、2代目へと生まれ変わった。

日産エルグランドを最大のライバルとするアルファードには、今回のモデルチェンジを機に兄妹車が登場。今後は"アルファード"と"ヴェルファイア"の2台でライバルを取り囲む。両者の棲み分けは、豪華路線のアルファード、4灯ライトで押しだし感をさらに強めたヴェルファイアといった具合。販売はアルファードがトヨペット系、ヴェルファイアはネッツ店が行う。

新型は、エクステリアデザインの存在感がさらに高められた。またボディサイズが拡大し、先代より10mm長く、25mmワイドな、全長4850mm×全幅1830mm×全高1890mmの堂々たるサイズになると共に、全高のみ45mm 低められ安定感を増した。いっぽうホイールベースは従来より50mm長い、2950mmになった。

室内はサイズアップに伴い室内寸法が拡大すると共に、利便・快適性が高められた。これまで後部座席のみに作用されていたオットマンが、助手席にも採用されたほか、サードシートにはワンアクションで左右に跳ね上げ格納できるチップアップシートが採用された。

また装備面でも、オートエアコン、クルーズコントロール、スマートエントリー&スタートシステムなどが標準装備。そのほかインテリジェントパーキングアシストや、車線逸脱を防ぐレーンキーピングアシスト(LKA)、ミリ波レーダーを使ったプリクラッシュセーフティシステムなどはオプションで用意され、安全・快適装備を充実させた。

エンジンは、2.4リッター直4と3.5リッターV6の2タイプを用意。2.4リッター版は、最高出力 170ps(従来比+11ps)、最大トルクは22.8kg-m(同+0.4kg-m)を発生。3.5リッターV6モデルの方は280ps(同+ 60ps)、35.1kg-m(同+4.1kg-m)と飛躍的に出力アップした。それでいて、燃費は2.4リッターモデルで20%向上。3.5リッターモデルも7%向上するなど、環境性能が高められたのも新型の特長である。

from carview
【トヨタ アルファード/ヴェルファイア 新型発表】釈由美子バーチャル 2008年5月12日(月)
【トヨタ アルファード/ヴェルファイア 新型発表】渡辺社長、2モデルの特徴出して市場広げる 2008年5月12日(月)
【モデリスタ】新型アルファード&ヴェルファイア用カスタマイズアイテムを発売 2008年5月12日(月)
【トヨタ】アルファードをフルチェン! 兄妹車のヴェルファイアも発売 2008年5月12日(月)
トヨタ、アルファードをフルモデルチェンジ 2008年5月12日(月)
【トヨタ アルファード/ヴェルファイア 新型発表】フルモデルチェンジで兄弟車 2008年5月12日(月)
アルファードが全面改良、兄妹車も登場 2008年5月12日(月)

■既にトヨタのホームページ上ではバーンと公開されています。

トヨタのミニバンの中では、最高装備で最高級にふさわしいといえる車にようやくなったといえます。

ただ、ざくっと比較すると、やっとエルグランドと同じ土俵で戦える装備になったともいえます。
6年も前に登場した現行エルグランドと同じレベルの装備内容になったというのも、残念ではありますが。

前モデルのアルファードはそれほど装備内容としてはエルグランドに劣っていました。
それでも、圧倒的にアルファードが売れていたのだから、トヨタのマーケティング力は凄いとしか言いようがありません。

逆に言うと、日産がふがいなさ過ぎるということでもありますが。

今回のフルモデルチェンジで、日産エルグランドと一長一短かな?といえる装備になったことで、ますますアルファード/ヴェルファイアが売れるのでしょう。

エルグランドはマイナーな一部の人のための車になってしまうかもしれません。
また、ホンダエリシオン、エリシオンプレステージもかなり食われてしまうでしょう。

新型アルファードヴェルファイアは5月12日に発表です!
一足先に、ヴェルファイアを見てきました。

すでに、各ディーラーには、新型アルファードヴェルファイアの実車が納車されています。
今日見たのはヴェルファイアのシルバー、2.4リッターエアロモデル。

まだカタログは届いていません。
明日発表ということなので、明日もう一回行ってカタログをゲットしてこようと思います。

ですが、2週間前からセールスマニュアルを営業マンに見せてもらっています。

■新型アルファードもヴェルファイアも両方見ました。

話が前後しますが、新型アルファードは2代目に当たり、6年ぶりのフルモデルチェンジです。
初代が登場したのは2002年5月、くしくも日産エルグランドのフルモデルチェンジの発表と1日違いでした。

それから6年、何もかも?進化して登場!
ただ、プラットホームはエスティマと共用しています。

また、今回の2代目は、販売店の違いで、名前も形も違います。

トヨペット店向けの「新型アルファード ALPHARD」。
ネッツ店向けの「ヴェルファイア VELLFIRE」

となります。

これまでは、新型アルファードG、新型アルファードVということでフロントグリルのマークの違いであったものが、今度は名前の違いだけでなく、フロントマスクが全く異なります。

本当は写真もありますが、発表前ということで自粛します。

簡単に言うと、新型アルファードは、昨年の東京モーターショーに展示されていたものを少し変えただけ。
ヘッドライトが少し現実的なプロジェクター式になっています。

ベルファイアは、縦型2段のヘッドライトとなり、エルグランド初期型にも似ています。
フロントの下半分はボクシーを大きくした雰囲気です。
ぱっと見ると新型エルグランド?とも見えます。

私の嫁は、「エルファードだ!」と言っていました!

リアに関しては、テールランプが赤色が新型アルファード、クリアなのがベルファイアとなっています。

これは、ノア&ヴォクシーの違いと同様です。

インテリアに関しては、共通のようです。

ということで、、、今日見たのは、ネッツ店のベルファイアのほうです。

印象は、次の記事で

■リンク
今週の動画ダイジェスト プジョー&マツダに新型車 2008年5月16日(金)
【トヨタ アルファード/ヴェルファイア 新型発表】釈由美子バーチャル 2008年5月12日(月)
【トヨタ アルファード/ヴェルファイア 新型発表】渡辺社長、2モデルの特徴出して市場広げる 2008年5月12日(月)
【モデリスタ】新型アルファード&ヴェルファイア用カスタマイズアイテムを発売 2008年5月12日(月)
【トヨタ】アルファードをフルチェン! 兄妹車のヴェルファイアも発売 2008年5月12日(月)
トヨタ、アルファードをフルモデルチェンジ 2008年5月12日(月)
【トヨタ アルファード/ヴェルファイア 新型発表】フルモデルチェンジで兄弟車 2008年5月12日(月)
アルファードが全面改良、兄妹車も登場 2008年5月12日(月)

当サイトの管理者 アルファードファン(ALPHARD FAN)です。

アルファードが登場したのは、忘れもしない平成14年、2002年5月のことです。
グランビアの後継として、新たにモデル名も「アルファード」が登場するということで、当時はその登場にワクワクしたものでした。

アルファードは、トヨタが唯一弱い最高級ミニバンクラスの王者奪還を目指して登場。
このクラスは日産エルグランドの一人勝ち状態でした。
その宿敵日産エルグランドを倒すということで、トヨタが新モデル「アルファード」を登場させましたが、時を同じくして日産エルグランドもフルモデルチェンジ。

このとき私は、日産エルグランドE50(先代モデル)3.3.リッターガソリンエンジンに乗っており、乗換えを検討していました。

この2台の新モデルの登場を待ち遠しく待っていました。

そこで、この2モデルの登場。

さんざん検討して乗り換えました。

もちろん「トヨタ アルファード」といいたいところですが、
【日産エルグランド 3.5リッターガソリン】
を買ってしまいました。

なぜ、アルファードでなくて、エルグランドだったのかは、おいおい書いていきます。

なぜ、アルファードファンなのか?それもおいおい書いていきます。

一ついえることは、トヨタ・アルファードを買うつもりだったのが、比較検討を積み重ねるうちに、日産エルグランドに傾いていきエルグランドを買った
ものの、次期アルファードへの期待と、今回のフルモデルチェンジで新型アルファード(ヴェルファイア)への乗り換え?をしたいと思っているからです。

そんなこんなで、ミニバン好きの独断と偏見でこのブログ&ウェブページを立ち上げました。これから、新型アルファード&ベルファイアを見た感想、試乗した感想、他車と比較した感想を独断と偏見で書いていきます。

特に雑誌では余りかかれていない、ダメな部分は徹底して書くつもりです。

新型アルファード&ヴェルファイアのすべて (モーターファン別冊 ニューモデル速報)
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京商 1/43 トヨタ アルファードG パール
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【アオシマ】アルファードMS/AS後期型 1/24プラモデル【ミニバンシリーズNo.13】
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アオシマ 【車・プラモデル】 1/24 ファブレス ヴァリエス アルファード 後期型ローダウン仕様 (VIP American No.16)
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osadasoft
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   ほとんどの場合成功します。
   
   これが査定のコツでしょう。

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